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カテゴリ:2012年10月コメント( 37 )


2012年 10月 26日

柏崎市長選 「原発」争点にならず 立候補表明、現新2氏が政策発表

柏崎市長選 「原発」争点にならず 立候補表明、現新2氏が政策発表(毎日新聞 10月26日 地方版)

任期満了に伴う柏崎市長選(11月11日告示、同18日投開票)に、立候補を表明している現職で3期目を目指す会田洋氏(65)と、新人で元共同通信論説委員長の西川(さいかわ)孝純氏(64)が、それぞれ政策を発表した。懸案の柏崎刈羽原発の再稼働については両氏とも「安全確保が前提」とする一方で否定はしない姿勢だ。「原発に大きく依存しない経済・産業構造に」(会田氏)、「中長期的には脱原発依存」(西川氏)と将来の脱原発を目指す点も共通している・・・

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by nonukes_niigata | 2012-10-26 21:40 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 23日

原子力規制委:4原発30キロ超も高線量 過酷事故試算

原子力規制委:4原発30キロ超も高線量 過酷事故試算(毎日新聞 10月23日)

東京電力福島第1原発と同様の事故が起きた場合、東電柏崎刈羽原発(新潟県)や関西電力大飯原発(福井県)など4原発では、半径30キロを超える地点でも事故後1週間の積算被ばく線量が100ミリシーベルトに達することが22日、原子力規制委員会の試算で分かった。

ほかの2原発は中部電力浜岡原発(静岡県)と東電福島第2原発。柏崎刈羽は約40キロにまで及ぶと予測している。

原発から半径30キロは、規制委が策定中の原子力災害対策指針で、事前に事故に備えて対策を取るべき「原子力災害対策重点区域」に指定する範囲として示した目安。


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by nonukes_niigata | 2012-10-23 20:38 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 22日

糸魚川市が汚泥受け入れ判断を保留

糸魚川市が汚泥受け入れ判断を保留(BSN NEWS 10月22日)

原発事故の影響で発生した放射性物質を含む汚泥について糸魚川市のセメント会社が県や新潟市などから処理の依頼を打診されています。これについて糸魚川市の米田市長は22日、受け入れるかどうかの判断を先のばししました。

*1:21の映像があります。

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by nonukes_niigata | 2012-10-22 22:12 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 21日

レゲエの神様の孫娘「原発反対」 ジャマイカの建設計画

レゲエの神様の孫娘「原発反対」 ジャマイカの建設計画(朝日新聞 10月20日)

カリブの島国ジャマイカで初の商業用原発をつくる計画が持ち上がり、首都キングストンで19日夜、レゲエの神様ボブ・マーリーの孫娘らが反対の記者会見を開いた。日本政府が原発導入への支援を表明したとの地元報道もあり、駆けつけた女優の松田美由紀さんも「日本と同じ過ちを繰り返さないで」と訴えた。

孫娘で女優のドニーシャ・プレンダーガストさんは、マーリーの「ゲット・アップ・スタンド・アップ」などを組み合わせた脱原発の替え歌を紹介。この夏、福島などを訪ねた経験を踏まえ、ツイッターの呼びかけで集まった市民らに「原発に依存しない社会を」と呼びかけた。

国際交流NGOピースボートの船旅で松田さんに出会ったプレンダーガストさんが、「ジャマイカが日本から原発技術を導入しようとしている」と相談を持ちかけ実現した。地元メディアによると、燃料資源を海外に依存するジャマイカでは原油高騰のあおりで電気料金が上昇。商業原発の導入を検討しているという。


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by nonukes_niigata | 2012-10-21 21:25 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 20日

がれき試験焼却、新潟市長「データ示し理解求める」 /新潟

がれき試験焼却、新潟市長「データ示し理解求める」 /新潟(毎日新聞 10月19日 地方版)

東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき受け入れで、来月中旬にも震災がれきを搬入し試験焼却すると発表した新潟市の篠田昭市長は18日、定例記者会見で「焼却灰の放射性セシウム濃度が100ベクレル以下との基準を達成できるめどが立った。焼却データを市民に提示し、本格処理に向けて進めたい」と改めて理解を求めた。

篠田市長は、試験焼却後の本焼却について「決して突き進んでいくわけではない。我々が予期しないデータが出た場合には立ち止まって判断したい」と強調した。

また、がれきの運搬方法について「基本的には2市(柏崎市と三条市)の方法を踏襲したい」と言及。試験焼却のデータ測定については、住民に立ち会ってもらうなどした上で「2市の方法を参考にしながらも、(2市よりも)多少広いエリアで測定することが必要」と述べた。

一方、放射性物質を含む上下水道汚泥の県内処理に泉田裕彦知事が難色を示したため、処理が棚上げになっている問題について「いつまでも仮置きしていくわけにはいかない。東京電力に引き取ってもらうなら、どういう形で交渉するのかなど(大震災から2年となる)来年3月11日までには結論を出してほしい」と県に注文を付けた。


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by nonukes_niigata | 2012-10-20 18:42 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 20日

野生キノコから放射性セシウム 県の検査で過去最高値に

野生キノコから放射性セシウム 県の検査で過去最高値に(新潟日報 10月19日)

県は18日、湯沢町三国で採取した野生キノコ「シロヌメリイグチ」から1キログラム当たり450ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を上回り、東京電力福島第1原発事故後に県が行った県産農産物の検査で最も高い値だった。

県によると、15日にキノコのサンプルを採取し、18日に検査した。県は同日、湯沢町や地元JAに同町産野生キノコの出荷と食用を当面自粛するよう要請した。


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by nonukes_niigata | 2012-10-20 01:08 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 18日

中国、原発安全対策に1兆円 福島事故受け策

中国、原発安全対策に1兆円 福島事故受け策(47NEWS 10月17日)

中国環境保護省は17日までに、東京電力福島第1原発事故を受け原発の安全確保のため策定してきた「原子力安全計画」を公表した。安全性を高めるためのプロジェクトに798億元(約1兆円)を投入するとしている。

中国政府はエネルギー供給不足を背景に原発建設を積極的に推進しているが、福島第1原発事故をきっかけに安全性への不信感が拡大。計画では原発などの管理能力向上や研究開発強化で、2020年までに世界トップレベルの安全性を確保するとしている。

中国政府によると、現在稼働中の原子炉は浙江省の秦山原発など計15基。


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by nonukes_niigata | 2012-10-18 20:26 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 17日

リトアニア 原発計画当面は推進 第1党の野党党首言明

リトアニア 原発計画当面は推進 第1党の野党党首言明(東京新聞 10月17日)

十四日のリトアニア議会選で得票率第一党となった野党、労働党のウスパスキフ党首は十六日付のロシア紙イズベスチヤとのインタビューで、議会選と同時に行われた国民投票で反対が約63%に達したビサギナス原発の建設計画を現時点では中止しない考えを示した。

労働党は次期組閣の中心となる見通し。日立製作所が事実上受注した同原発計画は当面、推進される可能性が高まった。

原発計画についてはグリバウスカイテ大統領も十五日、推進するよう促している。日本政府や日立の関係者は新政府に対し二〇二一年ごろ稼働予定の原発計画を予定通り進めるよう、ロビー活動などを強化する構えだ。

党首は「国民投票は国民の助言であって、命令ではない」と指摘。原発建設についての具体的情報がもっと明らかになれば「新原発が国にとって経済的にどれほどプラスになるかが分かるはずだ」と述べた。その上で、全ての情報を公開した後に、あらためて国民投票を実施し、建設の是非を最終的に決めるべきだとの考えを示した。労働党は過去に与党だった際、新原発計画を推進してきた経緯がある。

リトアニアは〇九年に旧ソ連型原発を閉鎖し、隣国ロシアへのエネルギー依存が急増。クビリウス首相の与党側はビサギナス原発の建設計画を進めてきたが議会選で低迷、政権が交代する見込み。


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by nonukes_niigata | 2012-10-17 20:29 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 17日

シンガポール、原発導入見送り リスク大きいと判断

シンガポール、原発導入見送り リスク大きいと判断(朝日新聞 10月17日)

シンガポール政府は、検討を進めてきた原子力発電の導入を当面は見送る方針を決めた。電力のほぼ全てを火力発電でまかない、燃料を輸入に頼る現状からの脱却を目指していたが、リスクが大きいと判断した。

イスワラン第2貿易産業相が15日、国会で与党議員の質問に「原子力発電の技術は、国内での利用にいまだ適していない」と答えた。リー・シェンロン首相が2010年に「原発は選択肢」と明言し、建設の可能性を探る事前調査を進めたものの、東京電力福島第一原発の事故の後、国内で慎重論が強まっていた。


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by nonukes_niigata | 2012-10-17 20:26 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 17日

佐渡、9千年間に26回の大津波 柏崎刈羽原発にも到達か

佐渡、9千年間に26回の大津波 柏崎刈羽原発にも到達か(47NEWS 10月17日)

新潟県・佐渡島に過去9千年間で少なくとも26回の大津波が押し寄せた可能性があることが卜部厚志新潟大准教授(地質学)の堆積物調査で17日、分かった。平均間隔は350年、津波の高さは5メートル以上と推定しており、太平洋側に比べ、調査が進んでいない日本海側の地震や津波の実態を解明する貴重な研究成果となる。

卜部准教授は「対岸の東京電力柏崎刈羽原発周辺にも津波が到達した可能性がある」としており、東電が目指す再稼働や、沿岸の防災態勢にも影響を与えそうだ。

日本海側は18世紀以前の文献が非常に少なく、これまで津波堆積物もほとんど調査されていなかった。


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by nonukes_niigata | 2012-10-17 20:24 | 2012年10月コメント | Comments(0)