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カテゴリ:2012年10月コメント( 37 )


2012年 11月 01日

都知事選:脱原発訴えるグループ 候補者擁立の動き

都知事選:脱原発訴えるグループ 候補者擁立の動き(毎日新聞 11月1日)

・・・擁立を模索しているのは、脱原発を訴えている複数の市民団体や労組。民主党の一部議員にも動きがある。関係者によると、候補者としては「脱原発基本法案」の作成に関わった前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(65)や、元内閣府参与で「反貧困ネットワーク」事務局長の湯浅誠氏(43)らの名前が挙がっているという。4日に有志が候補者擁立に向けた集会を千代田区内で開く。

今年5月、原発再稼働の是非を問う住民投票条例制定を求め、32万人余りの署名を集めて都に直接請求したメンバーの一人は「官邸前に20万人のデモが集まっても、選挙でその意思を示さなければ現実は動かせない」と擁立の意義を語る。次期衆院選に比例代表東京ブロックに候補者を立てる方針を決めている日本版「緑の党」の選挙担当者も「脱原発の統一候補が決まれば全面支援する」と話す。

ただ、脱原発への賛同はツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアで広がっているが、組織化されていない。支持をどれだけ広げられるかは未知数だ。


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by nonukes_niigata | 2012-11-01 22:34 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 30日

がれきの説明会 新潟市長出席へ

がれきの説明会 新潟市長出席へ(朝日新聞 10月30日)

新潟市の篠田昭市長は29日の定例記者会見で、震災がれきの本格受け入れに向けた説明会では、自ら出席して説明にあたる意向を明らかにした。

篠田市長は「試験焼却が終わってデータが確認でき、説明会が開けると判断したら、何回かは出席させていただきたい」と述べた。同市は試験焼却に向け、施設周辺住民や一般市民向けの説明会を開いてきたが、副市長や部長が説明にあたり、篠田市長は出席していなかった。

同市は11月中旬以後に試験焼却を行う予定だが、篠田市長は「今、岩手県と事務的な詰めの意見交換をしているところだ」と述べ、具体的な日程は明らかにしなかった。


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by nonukes_niigata | 2012-10-30 20:22 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 30日

知事ら、原子力規制委対応を批判 「信頼に足る組織か」・拡散予測ミス

知事ら、原子力規制委対応を批判 「信頼に足る組織か」・拡散予測ミス(新潟日報 10月30日)

原子力規制委員会の行った東京電力柏崎刈羽原発などの原発事故時の放射性物質の拡散シミュレーションで試算結果に誤りがあったことについて、泉田裕彦知事ら県内関係自治体の首長は30日午前、規制委の対応を批判した。

泉田知事は会見で「信頼に足る組織なのか疑問符が付きかねない」と不快感を示した。誤りが公表された29日に池田克彦・原子力規制庁長官と面会したが、言及はなかったという。


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by nonukes_niigata | 2012-10-30 20:19 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 30日

セシウム、クマ肉から基準超え 十日町で捕獲、野生鳥獣で過去最大

セシウム、クマ肉から基準超え 十日町で捕獲、野生鳥獣で過去最大(新潟日報 10月30日)

県は29日、十日町市で捕獲されたクマの肉から、新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える760ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。県が実施している野生鳥獣の検査では過去最大値。肉は販売されておらず処分する。

24日に有害鳥獣として捕獲されたクマを調べた。県は、市町村や猟友会を通じ、同市で捕獲されたクマの食用自粛を呼び掛けている。


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by nonukes_niigata | 2012-10-30 20:16 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 29日

新潟知事 放射性物質拡散“最悪想定で”

新潟知事 放射性物質拡散“最悪想定で”(NHK NEWS WEB 10月29日)

新潟県にある東京電力柏崎刈羽原子力発電所で原発事故が起きた場合の放射性物質の国の拡散予測を巡り、新潟県の泉田知事は「最悪の想定ではない」として、7つの原子炉からすべての放射性物質が放出したと想定して試算し直すよう国に求めたことを明らかにしました・・・

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by nonukes_niigata | 2012-10-29 20:49 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 29日

刈羽村長選 また無投票か

刈羽村長選 また無投票か(朝日新聞 10月27日)

柏崎刈羽原発が立地する刈羽村の品田宏夫村長(55)は26日、11月13日告示、同18日投開票の村長選に、4選をめざして立候補する考えを明らかにした。福島第一原発事故の後も「原発との共生」を掲げる品田氏以外に立候補の動きはなく、前回に続いて無投票当選となる公算が大きい。原発反対派は過去の選挙で負け続け、候補者を見つけられていない。

26日に記者会見した品田村長は「原発とどうやって共生していくか、大きなテーマだ」と述べ、引き続き柏崎刈羽原発に頼って村政を進める考えを表明した。同原発の再稼働問題については「東電は防潮堤を造ったり、水密扉を取り付けたりしている。原子力規制委員会が『安全だ』と判断すれば、止めておく必要はない」と述べた・・・

・・・原発反対派の人材不足がある。福島の事故の直後にあった昨春の県議選柏崎市・刈羽郡選挙区で、原発反対を訴えた候補者が、原発推進・容認の現職2人に敗れた。地元の原発反対団体の幹部は「村長選は連戦連敗。『勝てる』と思った県議選も負け、もう出せる候補者がいない」とうめいた。


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by nonukes_niigata | 2012-10-29 20:46 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 29日

柏崎刈羽原発:5号機、部品曲がったまま運転 2本、00年まで 

柏崎刈羽原発:5号機、部品曲がったまま運転 2本、00年まで(毎日新聞 10月27日 地方版)

東京電力柏崎刈羽原発5号機で、使用済み核燃料の間に挿入されている部品「ウォータ・ロッド」(長さ4・2メートル、ジルコニウム製)2本が、各1〜2センチずつ曲がっているのが見つかった。東電は26日、95年から00年まで曲がったロッドを入れて原子炉を運転し、その後、ロッドと核燃料を取り出し保管していたとの見解を示し原子力規制委員会に報告した。運転中に異常の報告はなく、東電は「安全には影響が小さかった」と推測しているが、更に詳しく調べる。

東電はロッドなどを炉に入れる前の94年、周囲に「チャンネル・ボックス」という金属ケースを水中で取り付けた。水中作業は被ばくを抑えるためだったが、作業状況が見えにくく、無理な力をかけた可能性がある。

ロッドは直径約3・4センチの円筒形。筒の中に水を通すことで核反応を加速する。加速に影響が大きいのは円筒の中央部で、曲がりは先端のため影響は小さかったと推測できるという。


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by nonukes_niigata | 2012-10-29 20:43 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 29日

原発反対した旧巻町舞台に映画 新潟で撮影開始

原発反対した旧巻町舞台に映画 新潟で撮影開始(朝日新聞 10月28日)

原発の建設を巡って30年以上、推進派と反対派が対立し、全国で初めて住民投票で「原発反対」を選択した旧巻町(新潟市西蒲区)を舞台とした映画の撮影が27日、始まった。タイトルは「渡されたバトン~さよなら原発~」。来年の公開を目指している。

物語は割烹(かっぽう)旅館を営む家族を中心に進む。旅館は原発計画の推進派の会合で使われる。町民が賛否で二分され、主人公の家族の中でも考え方に違いが生まれ、ぎくしゃくしていく様子が描かれる。

1971年に公表された東北電力巻原発計画は、町長のリコールや住民投票などを経て、2003年に撤回された。池田博穂監督は「30年間、人びとは色んなことを考えながら住民投票に至ったと思う。そんな思いを映画に取り込みたい」と話す。


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by nonukes_niigata | 2012-10-29 20:32 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 29日

長岡・栃尾地域住民が三条視察 震災がれき試験焼却

長岡・栃尾地域住民が三条視察 震災がれき試験焼却(新潟日報 10月29日)

東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき受け入れを目指す長岡市は29日、10月中旬に試験焼却を実施した三条市の事例を学ぶ視察会を行った。試験焼却を予定する栃尾地域の住民6人や市職員らが参加し、放射線の測定結果などについて三条市清掃センターで説明を受けた。

住民に試験焼却への理解を深めてもらうのが狙い。大槌町を視察した住民を中心に参加を呼び掛けた。


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by nonukes_niigata | 2012-10-29 20:29 | 2012年10月コメント | Comments(0)
2012年 10月 27日

品田刈羽村長が4選出馬を表明 新潟

品田刈羽村長が4選出馬を表明 新潟(msn産経ニュース 10月27日)

任期満了に伴い11月18日に投開票される刈羽村長選で、現職の品田宏夫氏(55)が26日、記者会見し、「引き続き、村民の幸せを目指して先頭に立っていこうと決意を固めた」と述べ、4選を目指して無所属で出馬する意向を表明した。同村長選の出馬表明は初めて。

品田氏は東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働について「安全が確認された発電所は発電を止める理由はない。(専門的な知見を持つ)原子力規制委員会がオーケーといったものをだれがだめだといえるのか」と安全性を前提に容認する考えを示した。


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by nonukes_niigata | 2012-10-27 07:54 | 2012年10月コメント | Comments(0)