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カテゴリ:2012年9月コメント( 21 )


2012年 09月 28日

県民投票、厳しい情勢 修正案出ず、浜岡再稼働

県民投票、厳しい情勢 修正案出ず、浜岡再稼働(東京新聞 9月27日)

中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働の是非を問う県民投票条例案に関し、静岡県議会の民主党系会派は27日の役員会で、投票実施のために必要とされる修正案を、会派としては提出しない方針を決めた。

民主系は条例案に賛成意見を付した川勝平太知事の「知事与党」。最大会派の自民党系会派も修正案を出さないことを決めており、投票の実現は厳しい情勢となった。

市民団体がまとめた条例案は、投票資格や実施時期などに問題点があり、原案のまま可決されても実際には投票を実施できないと県が指摘。修正案を提出できる県議の動向が焦点となっていた。


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by nonukes_niigata | 2012-09-28 23:59 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 26日

「原発マネー施設」また刈羽に

「原発マネー施設」また刈羽に(朝日新聞 9月26日)

東京電力柏崎刈羽原発がある刈羽村にまた、「原発マネー」で新たな公共施設ができた。これまでも村は国の交付金で公共施設の整備を進め、今回は東電からの寄付金で建てた。福島第一原発事故以降、電力会社による原発立地自治体への寄付に批判が集まっているが、25日の落成式に出た品田宏夫村長は「寄付は事故前に受けた」と述べた。

村は1996年、国の電源立地促進対策交付金約56億円で、図書館や体育館、プールを備えた「生涯学習センターラピカ」を建て始め、99年にオープンさせた。同年には同交付金14億円を使って整備した「源土(げんど)運動公園」も供用した。

新たにできたのは複合施設「ぴあパークとうりんぼ」。東電から10年3月に寄付された40億円で建設した。柏崎刈羽原発正門から約100メートルほどの場所で、モモやイチゴ、トマトの圃(ほ)場やサッカー場2面、露天風呂を備えた宿泊施設、カフェもある。10月1日にオープンし、年間5万人以上の集客を見込んでいる。

品田村長は落成式前に記者団の取材に応じ、「この事業は福島の事故の前から計画され、寄付も事故前に受けた」と語った。


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by nonukes_niigata | 2012-09-26 20:32 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 26日

避難者のバス料金支援延長−−来年1月15日まで 

避難者のバス料金支援延長−−来年1月15日まで(毎日新聞 9月26日 地方版)

東京電力福島第1原発事故の影響で避難している人に対する高速道路の無料措置が当初の9月末から、来年1月15日まで延長されたことを受け、県は無料措置の対象外の地域から、県内に避難している子どもに会いに来る家族に対する高速バス料金の支援期間を、同様に9月末から来年1月15日まで延長する。

新潟県内に避難している高校生以下の子どもに会いに来る父母が対象。仕事のため福島県に残らざるを得ない父と、県内に避難している母子のケースなどが該当し、対象は約500世帯。

支援内容はこれまでと変わらず、新潟−郡山間の往復バス料金(5400円)で、1週間当たり1回が上限。問い合わせは県広域支援対策課(025・282・1775)。


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by nonukes_niigata | 2012-09-26 20:30 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 24日

学校給食の放射性物質検査始まる

学校給食の放射性物質検査始まる(新潟日報 9月24日)

東京電力福島第1原発事故の影響を懸念する声を受け、県教育委員会は24日、調理済みの学校給食についても放射性物質の検査を始めた。検査を希望する学校の給食が対象。初日は新潟市秋葉区の市新津西部学校給食センターや学校の調理場など計4カ所で、栄養士らが給食5食分を検査機関に提出するため、搬送用の容器に移し替えた。

検査の希望があったのは新潟市など6市町の幼稚園や小中学校など57校・園。来年2月18日まで、多いところで毎週1回実施する。学校給食については現在、県内27市町村で県などが食材の放射性物質検査を行っているが、一部の食材だけしか検査をしないため、子どもが実際に食べる調理済みの給食の検査を望む声が保護者から上がっていたという。


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by nonukes_niigata | 2012-09-24 20:22 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 24日

県議補選、米山氏が4回目の当選 新潟市西蒲区選挙区

県議補選、米山氏が4回目の当選 新潟市西蒲区選挙区(新潟日報 9月23日)

佐藤莞爾県議(自民党)の死去に伴う新潟市西蒲区選挙区県議補欠選挙は23日、投開票が行われた。一騎打ちの選挙戦は、無所属で元県議の米山昇氏(60)=社民推薦=が、自民新人で自営業の五十嵐光一氏(58)を破り、4回目の当選を果たした。

米山氏は「脱原発」を前面に掲げ、かつての東北電力巻原発計画への反対運動で築いた人脈などを軸に支持を広く集めた。新潟市西蒲区旗屋の選挙事務所で、米山氏は「脱原発や農業の活性化に必死に取り組んでいきたい。支援してくれた方々の思いを背負って県議会で活動したい」と抱負を語った。


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by nonukes_niigata | 2012-09-24 00:02 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 22日

東電 柏崎市議会で安全対策説明

東電 柏崎市議会で安全対策説明(NHK NEWS WEB 9月22日)

東京電力は21日、原発事故を受けて、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所で進める津波対策などについて、地元の柏崎市議会で説明し、取り組みへの理解を求めましたが、議員からは、「福島第一原発の現状もはっきりと分かっていない段階で、根本的な対策になっていない」と批判的な意見が相次ぎました。

東京電力の相澤善吾副社長らは21日、柏崎市議会の全員協議会に出席し、停止中の柏崎刈羽原発で進めている安全対策について、議員らに説明しました。
この中で、建設中の海抜およそ15メートルの高さの防潮堤など、津波対策について説明し、取り組みへの理解を求めました。

これに対し、議員からは、「福島第一原発の現状もはっきりと分かっていない段階で、事故を踏まえた対策と言っても、根本的な対策になっていない」とか、「原発の運転再開に向けた説明なのではないか」といった批判的な意見が相次ぎました。
議会への説明のあと、東京電力の相澤副社長は「原発事故で得た教訓や反省を基に、柏崎刈羽原発を最大限安全なものにするのが、私たちの使命だ。まずはそれについて理解してもらうことが必要だ」と述べ、引き続き、安全対策を進めながら地元に理解を求めていく考えを示しました。


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by nonukes_niigata | 2012-09-22 13:26 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 21日

共産・樋渡氏が知事選に立候補

共産・樋渡氏が知事選に立候補(新潟日報 9月21日)

共産党県委員会の樋渡(ひわたし)士自夫(しじお)委員長(59)は21日、10月4日告示、同21日投開票の知事選に立候補すると表明した。県庁で21日会見し、「東京電力柏崎刈羽原発の廃炉や環太平洋連携協定(TPP)への参加反対などを訴えていく。現県政からの転換を図りたい」と述べた。

知事選には3選を目指す現職の泉田裕彦知事(50)が立候補を表明しており、樋渡氏の出馬で選挙戦になることが確定した。


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by nonukes_niigata | 2012-09-21 20:51 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 20日

浜岡再稼働 川勝知事、県民投票条例案を提出

浜岡再稼働 川勝知事、県民投票条例案を提出(静岡新聞 9月19日)

知事は条例制定への賛意を正式表明。条例案に添えた意見書で「県民一人一人が意思を表明する機会を逸することは妥当ではない」と理由を述べ、「満18歳以上」とした投票年齢や投開票事務の市町への委託など10項目の問題点をあらためて指摘した。条例制定を直接請求した市民団体「原発県民投票静岡」の鈴木望共同代表ら5人も意見陳述した。

川勝知事は議案の提案理由で、原発の稼働はエネルギー政策や電力の安定供給、経済性など総合的に考慮する必要があると基本的考え方を説明。浜岡原発の再稼働について「安全性の確保が大前提」とし、オフサイトセンターの立地や使用済み核燃料の処理などに問題があると強調した。

その上で、県民投票条例制定のための直接請求の署名数が、法定数を大きく上回ったことを「重く受け止めている」と強調。直接請求は住民自治を図る重要な手段とし「再稼働の是非について意見を表明し、結果を県政に直接反映させたいという多くの県民の思いの表れ」などと賛意に至った経緯を述べた。

条例案の不備については、県民投票が実施できるよう、問題点の修正議論を議会に求めた。

条例案は、市民団体が再稼働の判断に県民意思を反映させるため8月末に16万5127人分の署名を集め、知事に制定を求めた。24日からの代表・一般質問を経て28日に総務委員会に付託。10月2〜4日に委員会で審議され、11日の最終本会議で採決される見通し。


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by nonukes_niigata | 2012-09-20 20:12 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 16日

緑の党、反原発 受け皿に

緑の党、反原発 受け皿に(朝日新聞 9月14日)

d0235522_106264.jpg脱原発や大量消費社会の見直しを唱える地方議員たちが中心になって、この夏、日本版「緑の党」=※=を結党し、中山均・新潟市議が共同代表の1人になった。新党は何を目指すのか。政策実現のための戦略は。中山氏に聞いた。

――今までの環境保護団体・運動と、緑の党は何が違うのでしょう。

緑の党は環境保護だけを訴える党ではありません。総合的な政策、ビジョンを持ち、それを政治の場で実現しようとしています。消費税引き上げには反対の立場ですし、再生可能エネルギーの普及や、貧富の格差をなくすための公正な税制も提言しています。

――この時期に結党したのはなぜですか。

来年の参院選に向けて準備をしていたのですが、福島第一原発事故後の反原発のうねりに背中を押され、民意の受け皿を用意しようと結党を急いだのです。

2001年、オーストラリアで各国の緑の党が集まって「グローバルグリーンズ」を結成したことが刺激となり、「日本でも緑の党をつくろう」という機運が強まりました。思いを共有する人々と、07年の参院選で無所属候補を立てて戦った経緯もあります。

――原発事故後、民意は変わりましたか。

明らかに変わりました。事故の後、私たちのところに問い合わせが殺到しました。新潟市議会でも、柏崎刈羽原発の再稼働に賛同しないとの意見書が、「ハードルが高いな」と思っていた保守系議員にも支持された。彼らの支持者にも、原発に反対する人たちが実際に多いのです・・・


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by nonukes_niigata | 2012-09-16 10:05 | 2012年9月コメント | Comments(1)
2012年 09月 13日

県議西蒲区補選 一騎打ちが濃厚

県議西蒲区補選 一騎打ちが濃厚(朝日新聞 9月13日)

佐藤莞爾県議の死去に伴う新潟市西蒲区補欠選挙(被選挙数1)が14日に告示される。自民党の自営業五十嵐光一氏(58)と、無所属で元社民党県議の米山昇氏(60)=社民推薦=が立候補を表明しており、一騎打ちとなる公算が大きい。

旧巻町出身の五十嵐氏は巻商工会理事や県合気道連盟理事長を務める。8月下旬に立候補を表明した際は無所属で立つとしていたが、今月になって自民党の公認を受けた。「佐藤さんの業績を後継する形で、立つ決意をした。西蒲区は農水産物がすばらしいエリア。新潟ブランドとして発信したい」と話す。

米山氏は、旧潟東村出身で1995年から3期、県議を務めた。2009年の衆院選・新潟2区に社民党公認候補として立候補し、落選。今回は無所属で出るが、同党から推薦を受ける。「原発問題を訴え、脱原発の先のエネルギー政策を考えたい。アジアから観光客を呼んで新潟の情報を発信したい」と言う。

2日現在の有権者数は5万730人。


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by nonukes_niigata | 2012-09-13 22:11 | 2012年9月コメント | Comments(0)