カテゴリ:2012年6月コメント( 38 )


2012年 06月 30日

大飯原発再稼働 官邸前で反対デモ拡大

大飯原発再稼働 官邸前で反対デモ拡大(5:04)

6月29日夜の首相官邸前で行われたデモの報道です。朝日テレビの報道ステーション。
数万人、数十万人が抗議したようです。

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by nonukes_niigata | 2012-06-30 00:41 | 2012年6月コメント | Comments(0)
2012年 06月 28日

柏崎刈羽再稼働 新生東電の根幹 下河辺会長が強調

柏崎刈羽の再稼動は絶対に許されない。
私たちは(たとえ直接的な被害はなくとも)3.11を経験した、何よりも忘れてはならないのは3.11は現在進行形であるということだ。
福島原発事故は何も解決していないし、優先順位が最も高い喫緊の課題であり続けている。
もうどうしようもないくらいにだ。

新潟市に住む私は、他の市民の多くと同じように明日の天気を弥彦山と角田山の見え具合(靄の度合い)で判断してみたりすることが多い。
考えてみよう、新潟市街から弥彦と角田は西南の方向にあることが分かる。西南の風は、偏西風だ。新潟では西南の風が吹く頻度は、比較的高いように思うが誤りだろうか。
もし柏崎刈羽原発で事故があって、弥彦や角田の方向に靄がかかっていたら・・・。
想像してみよう、そのことについて一体何を思うだろうかを。身体は反射的にどう反応するのだろうかを。
恐怖ではないだろうか。
そしてこれは、残念ながら私たちの隣県で今現在も起きていることではないだろうか。

原発事故を残し再稼動させることは、そのまま過酷事故の可能性を残すということだ。福島第一原発事故の適切な検証も反省もなく責任を取りもしない東電が、再稼動について言及するなどということは福島県民を新潟県民を愚弄している。

柏崎刈羽原発の再稼動を絶対に許してはならない。

柏崎刈羽再稼働 新生東電の根幹 下河辺会長が強調(東京新聞 6月28日)

東京電力の下河辺和彦会長は二十八日午前に行った就任会見で、柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働について、「総合特別事業計画に盛り込んだ新生東電の根幹のひとつ。(再稼働できなければ)極めて悪い方向でのインパクトがある」と必要性を強調した。

政府が五月に認定した東電の再建策である総合特別事業計画は、柏崎刈羽原発を来年四月から順次稼働させることを前提としている。東電が経済産業省に申請中の家庭向け電気料金の値上げでも、再稼働を織り込んで値上げ幅が決められている。さらに下河辺会長は「五年や十年の時間軸で、原発に頼らない東電は、電気の安定供給の面からいってもあまり考えられない」と述べ、原発に頼らない経営に否定的な考えを示した。

一方、会見に同席した広瀬直己社長は柏崎刈羽の再稼働について、「福島の事故の検証をし、柏崎でどういう対策を取るかの説明をしっかりしていく」と述べ、再稼働に慎重な新潟県の泉田裕彦知事ら、立地自治体の理解が大前提になるとの考えを示した。

また、東電が官民一体で進める原発の輸出事業について広瀬社長は、「福島第一原発事故の対応で人員などの制約があるが、可能な範囲で引き続き協力する」と述べ、海外での原発運転や保守点検などの分野で事業に参加していくとした。


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by nonukes_niigata | 2012-06-28 21:28 | 2012年6月コメント | Comments(0)
2012年 06月 25日

首相の地元で“野田落選デモ” 「再稼働は許さないノダ」

首相の地元で“野田落選デモ” 「再稼働は許さないノダ」(田中龍作ジャーナル 6月24日)

「野田(首相)の地元で落選運動を誰か展開してほしい」―去る12日に亡くなった日隅一雄氏(弁護士・ジャーナリスト)の最期のツイートだった。原発事故を引き起こした東電の責任を死ぬ間際まで追及し続けてきた日隅氏は、再稼働を許す政治家を落選させない限り原発は停まらないと考えていたのだろう・・・

・・・「この1年3か月間、不安でならなかった。子供の将来のためにも再稼働は絶対阻止しなければならない。署名を集めて厚労省や文科省に行ったが、デモが最も効果的。きょうは敵陣に乗り込む気分」。吉祥寺から乗った母親は頬を上気させながら話した・・・

・・・首相の選挙区で落選運動が起きること自体異例だ。消費税、TPP、原発再稼働。野田政権は国民の神経を逆なでする政策ばかりを進めてきた。国家観があるとも思えない。応分の報いがあるのが選挙だ。

首相経験者が落選することにでもなれば前代未聞である。野田氏(千葉4区)はじめ、仙谷政調会長代理(徳島1区)と枝野経産相(埼玉5区)の選挙区に刺客候補を送り込む計画が今、密かに進行中だ。


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by nonukes_niigata | 2012-06-25 21:23 | 2012年6月コメント | Comments(0)
2012年 06月 25日

「再稼働反対」の地鳴り 首相官邸前で進む“紫陽花革命”

「再稼働反対」の地鳴り 首相官邸前で進む“紫陽花革命”(田中龍作ジャーナル 6月22日)

・・・議事堂の衆議院通用門前では、母親の自転車に乗せられた男の子(4歳)が「再稼働反対」の合唱に加わっていた。もう誰にも止められない。警察がどんな規制を敷こうが人々は「再稼働反対」を口々にしながら集まってくるだろう。

最終的な参加者は4万5千人(主催者発表)。次回は10万人にまで膨らんでもおかしくない。アラブの春の「ジャスミン革命」に擬えて官邸前抗議を「紫陽花革命」と呼ぶ参加者達も現れた。

「野田やめろ」「再稼働反対」のシュプレヒコールが地鳴りのように官邸と議事堂に響き渡った。

野田内閣を退陣に追い込むのは小沢グループの造反ではなく、市民による国会包囲ではないだろうか。これはもう革命である。


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by nonukes_niigata | 2012-06-25 21:17 | 2012年6月コメント | Comments(0)
2012年 06月 25日

原発投票へ署名開始 新潟で市民団体

原発投票へ署名開始 新潟で市民団体(朝日新聞 MY TOWN新潟 6月24日)

d0235522_219387.jpg・・・(新潟)駅から出てきた人が足を止め、署名簿に氏名や住所などを書き込む。同市中央区の飲食店従業員の女性(38)は「県民の意見で決めようと盛り上がればいい」と話し、同市江南区の老人ホーム勤務の男性(67)は「投票になったら、国や市、電力会社の話をよく聞きたい」と語った。

同会共同代表の橋本桂子さん(39)は「県民一人ひとりの意見を反映させたいと考える人がいると実感できた」と話していた・・・

・・・泉田裕彦知事は21日の記者会見で、再稼働に関する県民投票について、「(福島で)これだけ大きな事故があったのだから、選択肢の一つだと思う」と理解を示した。

署名が目標数を超えても、県民投票を実施するには、県議会で条例を成立させる必要がある。今年に入ってから、原発の稼働をめぐる住民投票条例案は大阪市と東京都で直接請求されたが、いずれの議会でも否決された。その際、橋下徹大阪市長と石原慎太郎都知事は、住民投票の必要性を明確に否定する意見を表明していた。

実際に、県議会で審議される場面になれば、定数53のうち34議席を占める自民党の動向がかぎを握ることになりそうだ。「みんなで決める会」は署名集めと並行して、各地で県議に対して、条例制定に理解を求める働きかけをしたいとしている。


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by nonukes_niigata | 2012-06-25 21:10 | 2012年6月コメント | Comments(0)
2012年 06月 24日

彼女はドラムを叩く ストーン・ローゼズ

「未来は僕らの手の中」 by tsubo23 を読み、去年再結成して話題になり今年苗場で行われるフジ・ロック・フェスティバルにも参加するイギリスのバンド、ストーン・ローゼズの曲を思い出しました。

彼女はドラムを叩く(3:39)

地球が動き始めるのを感じるんだ
レコードの針がグルーブを刻み
・・・また今日という日が巡り行く
僕の歌がこう言うんだ
日の当たらないところでキスしておくれ
過去は君のものだが未来は僕のもの
君はもう時代遅れなんだ・・・


*訳はBenが付けたものです。誤訳であればご容赦ください。

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by nonukes_niigata | 2012-06-24 09:56 | 2012年6月コメント | Comments(0)
2012年 06月 23日

未来は僕らの手の中

未来は僕らの手の中にある

これからの未来をつくっていくのは僕たちだ。
結婚し、子供が生まれてその責任と不安とを感じながら
ワクワクしている。
僕がおじいちゃんになるころにはどんな世界になっているだろうか。

なんだって始まりがある。
原発だって始まりがある。
そして必ず終りもある。

大きすぎる問題ではあるけれど目を背けてはいけない。
面倒だからと先延ばしにしているとまさかということが起こりうる。
福島のように。

原発が動いていなくても停電になんかなっていないし
足りない足りないと言っていてもそれは真夏の一番暑いとき
そのたった数時間の電力ために故郷を担保にできますか?
僕はできない。
だから要らないということをしっかりと伝えよう。

今、新潟で原発県民投票を実現しようとがんばっている人達がいる。
40000筆の署名が集まれば県民投票を行えるかもしれない。
県民投票が行えれば
もしかしたら

新潟から原発をなくせるかもしれない。

これは県民の持つ権利で、とても現実的な手段です。
問題が大きすぎるからと諦めることなんてない。
TVや新聞に愚痴や文句を言うよりもよっぽど面白いことが始まった。
あなたの意見を署名、投票という形で表現してみませんか?
8/22までの署名によってそれが形になるかもしれません。
詳しくは
『原発』新潟県民投票を成功させよう!
をのぞいてみてください。

(tsubo23)
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by nonukes_niigata | 2012-06-23 22:05 | 2012年6月コメント | Comments(0)
2012年 06月 23日

6.23~ 「原発」新潟県民投票を実現するための署名活動が始まります

いよいよ、「原発」新潟県民投票を実現するための署名活動が始まります。

「原発」新潟県民投票を成功させよう!みんなで決める会

d0235522_081567.jpg「原発」新潟県民投票を実現するためには、新潟県有権者の50分の1、つまり約40,000筆の署名が必要となります。この署名によって、みんなで決める会の目的である、柏崎刈羽原発稼動の是非を問う県民投票に関する条例の制定を求めることが可能になります。

なお、同様の取り組みはこれまで大阪市や東京都でも行われましたが、残念ながら議会の反対に遭い条例の制定には至っていないのが実情です(参考:原発都民投票 本会議で否決 / 東京新聞 6月21日)。

上のリンク(都民投票、つまり東京都議会のケース)から鑑みて、新潟でも署名数によっては条例の制定が困難に成りかねない、というのは間違いではないでしょう(参考:新潟県議会 議員名簿)。

私たちは、福島の隣に住んでいます。福島と同様に東京電力の原子力発電所を抱えています。3.11を、3.11以降の毎日を過ごしていく中で、原発の問題を避けて通ることは決してできなくなっています。飛躍かもしれませんが、福島の方々の姿は、まさに私たちそのもののそれではないでしょうか。「普通」の方々の「普通」の日常が、原発事故によって想像もできないほどに切り裂かれているという事実は、誰もがご存知の通りです。柏崎刈羽原発が2007年に中越沖地震で危険に陥る可能性があったことは周知の事実ですし、また原発が存在する限り、相手が自然災害である以上、危険に陥る可能性がなくなることはありません。

少なくとも今私たちにできることの1つは、原発の問題と真摯に向き合うことでしょう。「原発」新潟県民投票が、私たち全員にその貴重なチャンスを与えてくれるものと理解することは、決して間違いではないはずです。
そして、私たち1人ひとりにできることの1つは、家族、知人・友人など1人でも多くの方々に県民投票について、署名活動について、知らせて参加を促すことではないでしょうか。今ほど、1人ひとりの行動が求められていることはないでしょう。そして、その行動とは、自身の名前を書くことだけでできることなのです。

今こそ、動きましょう。行動しましょう。
今夜首相官邸前に45,000人が再稼動の撤回を求めて集まったように。

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by nonukes_niigata | 2012-06-23 00:11 | 2012年6月コメント | Comments(0)
2012年 06月 22日

日立と原発契約、リトアニア議会が承認

忘れられない怒りの1つに、去年の3月31日の参議院の投票があります。「原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とヨルダン・ハシェミット王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件」で、241議員中、230議員が賛成しています。くり返しますが、これは去年の3月31日の参議院の投票です。ちなみに、リンクは参議院のホームページで、この投票結果を確認できます。日本政府は、一貫して原発を推進することに躍起になっています。

日立と原発契約、リトアニア議会が承認(日本経済新聞 6月21日)

日立製作所のリトアニアでの原子力発電所受注がほぼ確実となった。リトアニア政府は21日、日立と交渉中だった原発の建設事業権契約について、議会の承認を賛成多数で得た。同国が新設する原発から送電するラトビアなど周辺国から合意を得た後、正式契約する。福島第1原子力発電所事故で国内での原発新設が難しいなか、事故後の日本の原発プラント輸出の第1弾となる・・・

・・・同原発の事業規模は約4000億円とみられる。日立は原発事業で提携する米ゼネラル・エレクトリック(GE)と共同で受注活動を展開した。海外初となる原発受注で実績を積み、東南アジアなど新興国での受注拡大につなげたい考えだ。

国内重電大手の原発プラント輸出を巡っては、官民一体でベトナムで受注を獲得。東芝は子会社の米ウエスチングハウス(WH)と組みブラジルなどに進出を計画するほか、三菱重工業は仏アレバと組みヨルダンで受注活動を展開している。


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by nonukes_niigata | 2012-06-22 22:53 | 2012年6月コメント | Comments(0)
2012年 06月 22日

東電:ボーナス支給を事実上、容認…経産省有識者会議

東電:ボーナス支給を事実上、容認…経産省有識者会議(毎日新聞 6月22日)

東京電力の家庭向け電気料金の値上げ幅を点検する経済産業省の有識者会議「電気料金審査専門委員会」(委員長・安念潤司中央大法科大学院教授)は22日、12〜14年度の社員の平均年収を556万円とする東電の申請内容をおおむね妥当とする方向で一致した。公的資金を受ける東電の人件費については「さらに圧縮を」との声が上がっているが、「1000人規模の企業の水準が守られている」(安念委員長)と判断した。

東電は福島第1原発事故以降、社員の年収を20%(管理職は25%)削減した。だが、今夏は見送った賞与を今冬以降復活させる方針。その結果、平均年収は12年度の525万円から14年度には573万円に上昇する。専門委では「国民に厳しい声があるのに、ボーナスを支払っていいのか」との批判が出ていた・・・


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by nonukes_niigata | 2012-06-22 22:42 | 2012年6月コメント | Comments(0)