カテゴリ:2011年12月コメント( 24 )


2011年 12月 31日

Youtube動画紹介 悪魔・野田・TPP/制服向上委員会

d0235522_1027557.jpg悪魔・野田・TPP/制服向上委員会(3:41)

*新曲のようです。

(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-12-31 10:28 | 2011年12月コメント | Comments(0)
2011年 12月 31日

東京電力社員はボーナスもらって電気料金値上げへ 国民は怒り爆発!

d0235522_10184389.jpg東京電力社員はボーナスもらって電気料金値上げへ 国民は怒り爆発!(livedoorニュース 12月30日)

・・・そんななか、時節柄、聞き捨てならない話も聞こえてきた。それは東電社員へのボーナスだ。12月に支給された同社の一般職組合員平均のボーナスは37万4000円。これは給与の1カ月分。昨冬の84万4000円と比べれば、5割以上も減ってはいるが、「この状況で、なんで37万円もボーナスがもらえるのか?」との批判も多い。

会社はほぼ死に体で、被災者への賠償金の支払いも満足にできていないのに、ボーナスが出るなんて、考えられない話だ。一般の会社であれば、当然ボーナスなどゼロだろう。半減以下になったとはいえ、しっかりボーナスを支払った上で、値上げに向かうのでは到底国民の理解など得られない・・・

(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-12-31 10:18 | 2011年12月コメント | Comments(0)
2011年 12月 30日

2011年 年末

d0235522_1435379.jpg日本に、地球に生きていて、これからも生きていく私たちにとって、今年は3.11の年であり福島の年でありました。それらが意味するところはあまりにも重くかつ明白です。そして私たちが今何を為すべきかということもまたはっきりとしています。

2011年は100年後200年後の歴史にも間違いなく記される年となるでしょう。
少なくとも今後数十年間は、3.11と書けば2011年3月11日を福島原発事故を意味するでしょう。世界は、歴史は、そのように今年を認識することでしょう。

原発過酷事故の世界的な評価尺度で最悪のレベル7という事故が福島第一原発で起きました。これはチェルノブイリ原発事故と同レベルの事故です。比較対象は過去にその1つしかありません。レベル7にはプラスもマイナスもありません(と認識しています)ので、これはチェルノブイリと同レベルの事故ということになります。少なくとも世界はそのように判断しているはずです。

「チェルノブイリ」という言葉から何を想像するでしょうか。私自身大雑把に挙げてみると、原発事故、旧ソ連(東の方)などになります。きっと同じような印象を今世界は福島について抱いています。福島は私たちの隣にあります。世界地図で見てみると驚くほど近くに福島があり、新潟があります。

私がここで書きたいのは、目を背けず惑わされず、考えながら前進し続けなければならないということです。そしてその上で変えるべきは断固変えていかなければなりません。
昨日も、今日も、明日も、明後日も続いています。例え数字が変わっても毎日は日常は絶えず続いています。
新聞の紙面で例えるのならば、1面や号外扱いされるべき悪辣な出来事が日々起きています。
時間があるのならば少しでも考えてみましょう、考えれば考えるほど優先順位は高いはずです。
2012年には福島への対応・補償が大幅に進展し、かつ原発の全廃が決定した、と未来の歴史年表に記されるような年に何としてもする必要があります。
もう一度書きます。年が変わる一方で、昨日も、今日も、明日も、明後日も続いています。例え数字が変わっても毎日は日常は絶えず続いています。
これは私たちの根本に関わる非常に優先度の高い問題です、考えましょう、そして行動しましょう。

(by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-12-30 02:06 | 2011年12月コメント | Comments(0)
2011年 12月 30日

「これでは年越せない」 福島の母たちを寒風に立たす東電の非情

「これでは年越せない」 福島の母たちを寒風に立たす東電の非情(田中龍作ジャーナル 12月28日)

d0235522_0424634.jpg・・・福島市の佐々木慶子さんの言葉が東電の非情な対応をよく指摘していた―「福島の女たちはこのままでは年を越せない。私たちは過激派でも暴力団でもない。静かな所で迎えて頂きたかった。寒空の下、お部屋で迎えて頂きたかった」。

これに対して東電原子力損害センターのアイダ氏は「特別警備態勢のなか会社としての判断」とかわした。

電力政策に影響力のある自民党議員や民主党議員の仲介を得た農協、漁協などは本館の応接室に招き入れられ、取締役が対応する。あまりに対照的だ・・・


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-12-30 00:43 | 2011年12月コメント | Comments(0)
2011年 12月 28日

県が放射線DBの試験運用を開始 1月本格稼働へ

県が放射線DBの試験運用を開始 1月本格稼働へ(新潟日報 12月28日)

d0235522_22184652.jpg県は28日から、東京電力福島第1原発事故後、公表してきた野菜やコメなど県内で流通している農畜産物、水道水に含まれる放射性物質や、学校などでの空間線量率の測定結果をまとめ、検索ができる「放射線・放射能データベース」の試験運用を始めた。1月に本稼働する予定。

「地域」「調査対象」「核種」の3通りで検索できる。「地域」は県内市町村別と都道府県別。「調査対象」は水、食品など8種から選び、さらに地域など細かく絞り込むことが可能。「核種」はヨウ素131、セシウム134など13種の人工放射性核種を調べられる。

県ホームページから進む。パソコンのほか携帯電話にも対応している。


こちらのようです。

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by nonukes_niigata | 2011-12-28 22:19 | 2011年12月コメント | Comments(0)
2011年 12月 25日

マイケル・マドセン監督、日本人の原発意識に警鐘

d0235522_2220199.jpg日本人はメンタルまでメルトダウンしている!核廃棄物最終処理問題を提起したマイケル・マドセン監督、日本人の原発意識に警鐘(12月22日 シネマトゥデイ)

21日、渋谷区のオーディトリウム渋谷にて、放射性廃棄物の最終処理を扱ったドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』のDVD発売記念トーク&上映会が行われ、監督であるマイケル・マドセンとNPO法人原子力資料情報室共同代表の西尾漠氏が出席、監督は、日本人の原発への意識について「メンタル面でもメルトダウンが起きている」と発言するなど、過激かつ本音のトークで原発問題に警鐘を鳴らした・・・

・・・「日本ではもう何年も前から精神的な、心の中の意味で、メルトダウンが起きていると思った」と衝撃的なコメント。「もうしょうがないかという形でその原発を受け入れてしまっている。十分な情報が与えられないことに疑問を持たず、本当に何が起きているかも知らずに受け入れてしまったことに、メンタルのメルトダウンがあった。これは自然災害でなく、人間の過ちが犯した人災です」と日本人の原発意識に言及し、情報開示の大切さなどを訴えた。

映画『100,000年後の安全』公式HP

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by nonukes_niigata | 2011-12-25 22:20 | 2011年12月コメント | Comments(0)
2011年 12月 25日

日立、リトアニアの原発建設で仮契約

d0235522_21472734.jpg日立、リトアニアの原発建設で仮契約(12月23日 読売新聞 via YAHOO! JAPAN)

日立製作所は23日、リトアニア北東部で計画されているビサギナス原子力発電所の建設について、リトアニアのエネルギー省と仮契約を結び、暫定合意したと発表した。

来年2月中旬に最終的な契約を結ぶ予定だ。

ビサギナス原発は、2020年の運転開始を目指している。日立は21日に、リトアニアのエネルギー省に対して原発建設で導入する技術について詳細を報告し、承認を得たことで仮契約に至った。

日立は今後、ラトビアなど周辺国を交え原発建設への出資額などを協議する。日立は今年7月中旬、最新型で出力も大きい改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)の建設で、優先交渉権を獲得していた。


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by nonukes_niigata | 2011-12-25 21:47 | 2011年12月コメント | Comments(0)
2011年 12月 25日

炭小屋に身を潜める電力業界の最高権力者 田中龍作ジャーナル

d0235522_21383241.jpg【要塞勝俣屋敷】テルアビブの米国大使館よりも堅牢―炭小屋に身を潜める電力業界の最高権力者(12月25日 田中龍作ジャーナル)

日本国民を放射能の恐怖に陥れ、福島県民の生活を破壊しながら、誰一人として責任を問われない東京電力。その頂点に君臨する勝俣恒久会長の屋敷(新宿区左門町)は、テルアビブの米国大使館よりも堅牢だった。正面は分厚いコンクリートの壁だらけで窓はない。要塞さながらである。ポリスボックスまで設けられており、警察官とガードマン(ALSOK)が守りを固める・・・

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by nonukes_niigata | 2011-12-25 21:39 | 2011年12月コメント | Comments(0)
2011年 12月 23日

『僕のお父さんは東電の社員です』 by 毎日小学生新聞+森達也さん

d0235522_2149664.jpg先週末に新潟国際大学の新潟中央キャンパスで行われた森達也さんの講演会に参加してきました。
何と無料!だったせいもあるのでしょう、たくさんの方々が講演会に参加していました。

Ola!aga!!の関連イベントにしては新潟水俣病についての言及が講演中少なかったのではないかと思いましたが、映画「A」、「A2」、書籍「A3」、「いのちの食べかた」、「死刑」、「放送禁止歌」などで知らせる森さんの講演は私にとって貴重なものでした。

物忘れ?のせいか記憶が既に断片的なのですが、覚えている話を1つだけ記します。これは森さん自身の話ではなく、有名な笑い話だそうなのですが、「タイタニックの話」というのがあるそうです。

・・・タイタニックは大型船でその乗客も国際色豊かだった。そのため乗組員は多言語による対応が必要だった。船が沈みそうな緊急時の対応として乗客に救命ボートがある海に飛び込ませる決意をさせる言葉は以下のようなものだった。アメリカ人には、「今飛び降りたらヒーローになれますよ」、イタリア人には「下には美男(美女)が待っていますよ」、そして日本人には「他の大勢が飛び込んでいますよ」というものだ(笑)・・・

会場で『僕のお父さんは東電の社員です』(毎日小学生新聞+森達也、現代書館、2011年)を購入し森さんにサインをしてもらいました。そのときに「私はベトナムのラストエンペラーの本が一番好きです」と伝えたところ、森さんは「僕もあれ好きなんだ」と優しく答えてくれました。映画や本の内容から、森さんは「じっくりと、とことんまで、考える、そして自身に正直であろうとする」方だという印象が強かったのですが、講演会に参加してその印象は間違っていなかったと思うと同時に、非常に気さくな方であることを発見できて嬉しくなりました。

『僕のお父さんは東電の社員です』は、毎日小学生新聞という新聞への投稿(この本のタイトル)に対して、小学生を始めとしたたくさんの方々から投稿が新たに寄せられたそうですが、それらの投稿を元にして構成された本です。非常に考えさせられる内容になっています。ぜひ年末年始に一読してみてはいかがでしょうか。

(by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-12-23 21:52 | 2011年12月コメント | Comments(0)
2011年 12月 20日

70年後の目に映る我々 by 宮内勝典さん

d0235522_20201682.jpg*宮内勝典さんのHP、 海亀通信 からの転載です。

・・・この難局に我々がどう向きあったか、七十年後の醒めた目はつぶさに検証することだろう。混乱の真っ最中に、為政者たちは大連立を画策したり、首相降ろしという政変にひたすら明け暮れていた。震災や原発事故さえも政局に利用していたのだ。経済界の中枢に君臨している老人たちは、原発を維持すべきだと主張していた。

かれらにも、かわいい孫がいるはずだ。その孫や曾孫たちの生きていく国、この日本がどうあるべきか、老人ならではの深い見識を示して欲しかった。老賢者のようにふるまって欲しかった。

アメリカ民主主義の原型を生みだした北米先住民・イロコイ連邦には、七世代後の子どもたちのことを考えて物事を決めようというルールがある。そのような見識の一端を見せて欲しかったけれど、わたしたちは幻滅するばかりだった。罹災者たちはきっと絶望したことだろう・・・


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-12-20 20:21 | 2011年12月コメント | Comments(1)