カテゴリ:2011年11月コメント( 36 )


2011年 11月 30日

脱原発:原発に危機感、市民らが集会--長岡

脱原発:原発に危機感、市民らが集会--長岡(毎日新聞 地方版 11月29日)

d0235522_21295366.jpg福島第1原発事故を受けて、脱原発を訴える市民団体「原発ゼロ長岡市民ネット」(広井洋子事務局長)が27日、長岡市で発足集会を開いた。

長岡市の大半は東京電力柏崎刈羽原発から30キロ圏内に入るため、危機感を抱いた市民らが同ネットを発足させた。

集会には約120人が参加。福島県南相馬市から長岡市に避難してきた平野敏彦さん(67)は「原発事故により、長い間築き上げてきたすべてを失った。生きる権利をおびやかされた。許せない」と訴えた。

集会後、参加者らは「脱原発」「原発ゼロ」などと書かれたプラカードを持って、市内をデモ行進した。

同ネットは今後、毎月11日に署名活動をしたり、学習会を開いたりする。


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by nonukes_niigata | 2011-11-30 21:30 | 2011年11月コメント | Comments(0)
2011年 11月 27日

東日本のセシウム汚染地図完成 飛散、山脈が遮る

東日本のセシウム汚染地図完成 飛散、山脈が遮る 文科省(11月25日 日本経済新聞)

*リンク先で地図(拡大可能)を見ることができます。

文部科学省は25日、愛知、青森、石川、福井の4県で放射性セシウムの沈着状況を示した汚染地図を公表した。東京電力福島第1原子力発電所の事故を受けて文科省が測定した、東日本1都21県の汚染地図が出そろった。

地形とセシウム沈着との関係をまとめた地図もあわせて公表。福島第1原発から放出された放射性物質が、奥羽山脈や越後山脈、関東山地などの高い山に遮られ、それ以上遠くへはほとんど届かなかった様子がわかる・・・


*このマップでは、新潟県の殆どの地域において、セシウム134/137による放射能汚染の度合いが、マップ中の尺度として最も低い、0~10,000Bq/㎡ であることを幸いにも示しています。

*According to the map lately reported by MEXT, it seems most part of Niigata fortunately belongs to, at least in MEXT standard, the least contaminated area, which is one in a range of 0~10,000Bq/㎡ contamination by Cesium 134/137 basis. So, what I said last time seems to be incorrect!

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by nonukes_niigata | 2011-11-27 22:58 | 2011年11月コメント | Comments(0)
2011年 11月 27日

佐渡全域にヨウ素剤

佐渡全域にヨウ素剤(asahi.com 11月25日)

佐渡市が東京電力柏崎刈羽原発で事故があった場合に備え、安定ヨウ素剤を佐渡島全域に配備する検討を始めた。原発事故の防災対策の重点区域について、内閣府の原子力安全委員会は一時、原発から50キロ圏内をヨウ素剤を準備すべき地域に指定しようとした。佐渡市の場合、原発から50キロ圏内に入るのは一部地域=地図に過ぎないが、市は、本土と違って逃げ場がない離島の事情を踏まえた対策が必要だと判断した。


高野宏一郎・佐渡市長は重点区域の見直しについて「佐渡は離島であり、他の地域とは違った市独自の対応をせざるをえない。島全域に安定ヨウ素剤を配備することも含め、より厚めの対策を検討しなければならない」と話す・・・

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by nonukes_niigata | 2011-11-27 22:03 | 2011年11月コメント | Comments(0)
2011年 11月 27日

YouTube音楽動画 humanERROR by FRYING DUTCHMAN

YouTube上の音楽動画を紹介します。

私はこの曲をtwitterで知りました。
松田美由紀さんのツイート(=つぶやき)のリツイート(=他者のつぶやきを再度つぶやくこと)で知りました。
長い曲ですが、今何よりも大事であろう「言葉の力」を強く感じさせるものがあります。

FRYING DUTCHMAN humanERROR(17:05)

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by nonukes_niigata | 2011-11-27 22:00 | 2011年11月コメント | Comments(0)
2011年 11月 26日

放射性物質、食材持ち込み検査 新潟県、消費者向け

放射性物質、食材持ち込み検査 新潟県、消費者向け(日本経済新聞 11月25日)

新潟県の泉田裕彦知事は25日の記者会見で、今年度内をメドに野菜や水など食材の放射性物質検査を一般消費者ができる体制を整えると発表した。上越・中越・下越それぞれの地区に検査機器を2機ずつ設置し、消費者が食材を持ち込んで検査できるようにする計画だ。泉田知事は「県民からの要望もあり、食の安心・安全を確保したい」と狙いを述べた。

消費者が食品や水など調べたいものを持ち込み検査する仕組み。検査は県が直接するのではなく調査機関などに委託する予定で、検査料金の一部を消費者に負担してもらう考えだ・・・

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by nonukes_niigata | 2011-11-26 10:11 | 2011年11月コメント | Comments(0)
2011年 11月 26日

西日本でもセシウム検出 文科省、汚染地図作製へ

西日本でもセシウム検出 文科省、汚染地図作製へ(asahi.com 11月26日)

d0235522_9243564.jpg*上記リンク先で47都道府県の「3~6月のセシウム134と137の降下物積算値」を見ることができます。

・・・今回の調査は容器にたまったちりを測定した4カ月分の積算値。宮城県、福島県は東日本大震災で計測器が壊れるなどで測れなかった。放射性セシウム134と137の積算値が最も高かったのは茨城県の1平方メートルあたり4万801ベクレル。山形県2万2570ベクレル、東京都1万7354ベクレルと続いた。茨城県で測定している現時点の放射線量は毎時0.14マイクロシーベルトほどで年間では約1ミリになる・・・

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by nonukes_niigata | 2011-11-26 09:24 | 2011年11月コメント | Comments(0)
2011年 11月 24日

脱原発:学習交流会 再稼働問題・放射能汚染、70人が話し合う

脱原発:学習交流会 再稼働問題・放射能汚染、70人が話し合う(毎日新聞 地方版 11月24日)

・・・同会は、東北電力が旧巻町(現新潟市西蒲区)に計画し、住民投票で撤回された巻原発の反対運動に関わった桑原三恵さんら、県内で平和や人権問題に取り組む女性6人が呼びかけ人になり結成。原発の学習会はこれまで8回開いている。

d0235522_2049507.jpg十日町市の市民団体「妻有のいのちとふるさとを守る会」の共同代表、大島利子さん(59)は福島第1原発事故後、市内の雪捨て場になっていた公園で高い放射線量が検出されたことなどを紹介した。意見交換では、新潟市で汚泥から放射性セシウムが検出された浄水場がある地区で自治会長を務める男性が「住民の不安を駆り立てることはしたくないが自分も不安で、どうしていいか分からない」と悩みを吐露した。

次回は来年4月1日の予定。物理学者で内部被ばくの危険性などを研究している矢ケ崎克馬・琉球大名誉教授による講演会を開く。問い合わせは桑原さん(0256・72・5091)。

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by nonukes_niigata | 2011-11-24 20:50 | 2011年11月コメント | Comments(0)
2011年 11月 23日

東電が“原発抜きの夏”を試算 今年上回る供給力

東電が“原発抜きの夏”を試算 今年上回る供給力(47NEWS 11月22日)

d0235522_623535.jpg東京電力が来年の夏に向け、保有する全ての原発が東日本大震災の影響や定期検査で停止しても、火力発電や揚水式発電の増強により、今夏の最大供給力を上回る約5700万キロワットを確保できるとの試算をまとめたことが22日、東電関係者への取材で分かった・・・

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by nonukes_niigata | 2011-11-23 06:24 | 2011年11月コメント | Comments(0)
2011年 11月 20日

県が放射線量の補足調査を終了 県境地域も「通常範囲」

県が放射線量の補足調査を終了 県境地域も「通常範囲」(新潟日報 11月18日)

d0235522_12201511.jpg県は18日、文部科学省の航空機による放射線量調査を受け、あらためて補足的な調査を行った結果、放射線量が比較的高いとされた県境地域でも通常の範囲(1時間当たり0・016~0・16マイクロシーベルト)だったと発表した。文科省も11日に県内の放射線量の評価を「ほぼ全域で低い」と修正したため、県は今回で補足調査を終了した。

調査は10月21日~今月10日にかけて実施。放射線測定器を搭載した車で県境に近い魚沼市や新発田市など11市町の道路を巡回した結果、空気中の放射線量は最大でも1時間当たり0・13マイクロシーベルトにとどまった。比較的高い線量を記録した場所は天然の放射性物質を含む岩石などでできたトンネル内が多かったという。


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by nonukes_niigata | 2011-11-20 12:20 | 2011年11月コメント | Comments(0)
2011年 11月 20日

がれき処理、16自治体が現場視察

d0235522_12163777.jpgがれき処理、16自治体が現場視察 受け入れ検討材料に(新潟日報 11月18日)

東日本大震災で発生したがれきの広域処理が広がらないことから、環境省は18日、東京都が受け入れている岩手県宮古市のがれき処理現場の様子を全国の自治体担当者に公開。新潟市、長岡市、三条市、新発田市、柏崎市など県内自治体を含む16自治体の24人が参加した・・・

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by nonukes_niigata | 2011-11-20 12:16 | 2011年11月コメント | Comments(0)