No nukes! Niigata!

nonukesngt.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:2016年10月開催( 4 )


2016年 10月 22日

10.23 長岡市原子力災害に備えた避難計画に関する学習会 @長岡市

*本情報は、さようなら柏崎刈羽原発プロジェクトからの転載です。

もし、柏崎刈羽原発で事故が起きたら・・・この避難計画で大丈夫?

◆お話・助言「原発事故からの避難について」
桑原三恵さん(いのみ・原発を考える新潟女性の会)

◆福島事故からの避難について
大賀あやこさん(福島県大熊町から避難・阿賀野市在住)

日時: 10月23日(日) 13:30 - 16:00
会場: 長岡市立中央図書館 2階講堂
参加費: 300円

主催:長岡市原子力災害に備えた避難計画に関する学習会実行委員会

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2016-10-22 20:31 | 2016年10月開催 | Comments(0)
2016年 10月 01日

10.16 いのち・原発を考える新潟女性の会 第55回学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性の会、第55回学習交流会

柏崎刈羽原発は地震に耐えられるか? ~その3~
上澤千尋さん講演会 (かみさわちひろ さん 原子力資料情報室)「東電耐震評価のごまかし」


柏崎刈羽原発6,7号機の審査は3年が過ぎ、最終段階に入っています。現在、審査会合は、東電がほぼ議論が終了した項目について若干の補足説明をし、議論の中心は耐震評価となっています。

その耐震評価、東電は今までどこも使ったことがない新たな手法を導入しようとしています。
・なぜ新手法なのか?
・どこがどう違うのか?
・妥当、適切な手法と言えるのか?・・・さっぱりわからないことだらけです。

東電・川村氏は「中越沖観測記録から得た新たな知見を踏まえた解析モデルだ」と説明している(新潟日報9月28日)とのことですが、中越沖地震でガタガタになっている被災原発を”使い続ける”ための方策ではないのでしょうか?

この5月の原子力資料情報室の総会会場で、上澤さんに「とにかく分からないことだらけだから、新潟で説明してよ」とお願いして実現した講演会です。東電にごまかされないよう、上澤さんの話を聞きましょう。

ご参加、お待ちしています。


日時:10月16日(日)13:30 - 16:00
場所:クロスパルにいがた 4階 映像ホール (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
参加費:500円 (資料代)

いのち・原発を考える新潟女性の会 HP


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2016-10-01 23:56 | 2016年10月開催 | Comments(0)
2016年 10月 01日

10.16 いのち・原発を考える新潟女性の会 第55回学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性の会 第55回学習交流会

テーマ 柏崎刈羽原発は地震に耐えられるか? ~その3~
上澤千尋さん 講演会 (かみさわちひろ さん 原子力資料情報室) 「東電耐震評価のごまかし」

柏崎刈羽原発6,7号機の審査は3年が過ぎ、最終段階に入っています。現在、審査会合は、東電がほぼ議論が終了した項目について若干の補足説明をし、議論の中心は耐震評価となっています。

その耐震評価、東電は今までどこも使ったことがない新たな手法を導入しようとしています。
・なぜ新手法なのか?
・どこがどう違うのか?
・妥当、適切な手法と言えるのか?・・・
さっぱりわからないことだらけです。

東電・川村氏は「中越沖観測記録から得た新たな知見を踏まえた解析モデルだ」と説明している(新潟日報9月28日)とのことですが、中越沖地震でガタガタになっている被災原発を”使い続ける”ための方策ではないのでしょうか?

この5月の原子力資料情報室の総会会場で、上澤さんに「とにかく分からないことだらけだから、新潟で説明してよ」とお願いして実現した講演会です。東電にごまかされないよう、上澤さんの話を聞きましょう。

ご参加、お待ちしています。


日時:10月16日(日)13:30 - 16:00
場所:クロスパルにいがた 4階 映像ホール (新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
参加費:500円 (資料代)

*いのち・原発を考える新潟女性の会 HP

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2016-10-01 23:56 | 2016年10月開催 | Comments(0)
2016年 09月 04日

10.15 新潟水俣病シンポジウム いま"分断"を乗りこえて @新潟市中央区

*本情報は、新潟県平和運動センターからの転載です。


新潟水俣病シンポジウム いま“分断”を乗りこえて
~ヒロシマ・ナガサキ・ミナマタ、福島を絆(つな)げよう~


水俣病の被害者・関係者は、ミナマタと同じことが福島で繰り返されていると受けとめています。 それは国の対応が、いかに被害を小さく見せるか、いかに安く仕上げるかで一貫しており、そのた めに「線引き」を行っていることにあります。結果として、被害者は“分断”され、コミュニティが崩壊し、弱い立場に追い込まれます。こうしたことは、ヒロシマ・ナガサキにも通じます。今年6月、東京地裁は認定却下された原告全員を原爆症と認め、国の棄却処分を取り消しました。71年経って、いまなお原爆症の認定を巡って裁判が行われています。つまり、国は、ヒロシマ・ナガサキ、ミナマタ、福島原発事故を、同じような手口で幕引きを繰り返してきているのです。この度のシンポジウムはこうした経過を直視し、水俣病と原爆症や福島原発事故との共通点や課 題について共有し、連携して解決につなげていく場となるよう取り組むものです。ご参加ください。


日時: 10月15日(土) 13:30 - 16:30
会場: コープシティー花園 4階 ガレッソホール(新潟駅直結)
内容: 尾崎寛直さん(東京経済大准教授)の問題提起、飯館村村民の報告など

主催: 新潟水俣病被害者の会・阿賀野患者会・弁護団・共闘会議
連絡先: 025-281-2466 (新潟水俣病共闘会議)

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2016-09-04 21:43 | 2016年10月開催 | Comments(0)