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2013年 10月 24日 ( 3 )


2013年 10月 24日

放射性セシウム:野生キノコから基準超 湯沢で採取 /新潟

放射性セシウム:野生キノコから基準超 湯沢で採取 /新潟(毎日新聞 10月24日 地方版)

県は23日、湯沢町で採取された野生キノコ「チャナメツムタケ」から、一般食品の基準値の2・3倍に当たる1キロあたり230ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

県食品・流通課によると、今月15日から18日にかけて、湯沢町の5地区で野生キノコを10点採取して調べた。同町では昨年10月にも野生キノコから最大450ベクレルの放射性セシウムが検出されており、県は引き続き、湯沢町産の野生キノコについて出荷と食用の自粛を要請している。【塚本恒】


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by nonukes_niigata | 2013-10-24 21:21 | 2013年10月コメント | Comments(0)
2013年 10月 24日

来春再稼働厳しく 規制委、東電社長と面談へ

新潟・柏崎刈羽原発:来春再稼働厳しく 規制委、東電社長と面談へ(毎日新聞 10月24日)

東京電力福島第1原発で汚染水漏れが続いているのを受け、原子力規制委員会は23日の定例会で、田中俊一委員長が28日に東電の広瀬直己社長と会談し、福島第1原発や再稼働申請している柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の安全管理態勢などを聴取することを決めた。規制委は再稼働に向けた安全審査を当面凍結し、会談を基に開始時期を検討する。審査は半年程度はかかる見通しで、年度内の再稼働は困難な情勢となった。

規制委は昨秋の発足以降、組織の独立性を守るために電力会社幹部との個別面会を避けてきた。田中委員長は23日の記者会見で、柏崎刈羽の審査時期について「福島と全く無関係というわけにいかない。急いでできるレベルの話ではない」と述べた。直接会談について「現実に目の前に突きつけられた(汚染水)問題をどう克服するか率直に話し合う」と語った。会談は非公開の見通し。

東電は9月27日、安全審査の申請書を提出したが、第1原発で作業ミスによる汚染水トラブルが頻発。東電は今月15日、規制委に対し、柏崎刈羽と福島の作業の両立は可能とする報告書を提出したが、23日の規制委定例会では「柏崎刈羽の態勢が万全だと主張するなら、その要員をなぜ福島に投入しないのか」などの批判が続出した・・・


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by nonukes_niigata | 2013-10-24 21:19 | 2013年10月コメント | Comments(0)
2013年 10月 24日

原発の廃炉を求め知事に要請

原発の廃炉を求め知事に要請(NHK NEWS WEB 10月24日)

県内で活動している10の市民グループが泉田知事に要請書を提出し、住民の安全を守るため東京電力に働きかけて柏崎刈羽原子力発電所を廃炉にするよう求めました。要請を行ったのは原発の廃炉などを求めて活動している県内の10の市民グループで、24日は、県の担当者に文書を手渡しました。この中では、住民の安全を守るため柏崎刈羽原発の運転再開は認められず、泉田知事は東京電力に対して原発の廃炉を働きかけるよう求めています。

要請書を受け取った県の担当者は「知事は福島第一原発の事故の検証が終わるまで運転再開の是非や廃炉については議論できないとしている。要請は知事に伝えたい」と答えていました。市民グループは原発の運転再開についての議論が本格化する前に廃炉を求める10万人分の署名を集めていて、署名が集まった段階で、知事に直接手渡すことにしています。要請を行った植木史将さんは、「福島の事故で原発がコントロールできないものだということが明らかになった。多くの人に原発の問題について考えてもらえるように活動を続けていきたい」と話していました。


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by nonukes_niigata | 2013-10-24 21:16 | 2013年10月コメント | Comments(0)