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2013年 10月 23日 ( 3 )


2013年 10月 23日

11.4 映画『犬と猫と人間2・動物たちの大震災』 @新潟市中央区

*本情報は、新潟動物ネットワークからの転載です。

NDNフェスティバル2013 震災と動物を考える

映画上映「犬と猫と人間と2」&イラスト展「震災で消えた小さな命展」&トークセッション

本年度のNDNフェスティバルは映画「犬と猫と人間と2・動物たちの大震災」の上映会をします。
映画は東日本大震災によって残された、犬や猫たちのいくつもの別れや出会いの他、畜産農家とボランティアの人々が立場を超えて困難に立ち向かう姿を通して、いのちの意味を問うています。
映画を撮られた宍戸監督、新発田食肉衛生検査センター長川上さん、その他のゲストをお招きしてのトークセッションも予定しています。
イラスト展「震災で消えた小さな命展」は、震災で家族同様の動物たちとの別れを経験した飼い主さんと、動物たちの心をつなぐ思いで亡くなった動物たちを絵のなかによみがえらせたイラスト展です。飼い主さんのお手紙も展示いたします。
皆様の参加、お待ちしています。ぜひ、足をお運びください。


日時:2013年11月4日(日) 11:00-14:00
場所:新潟日報メディアシップ(新潟市中央区)
参加費:映画500円、トークセッション・イラスト展は無料

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by nonukes_niigata | 2013-10-23 21:46 | Comments(0)
2013年 10月 23日

島根原発:住民が「脱原発」県条例で直接請求の署名活動

島根原発:住民が「脱原発」県条例で直接請求の署名活動(毎日新聞 10月22日)

中国電力島根原発(松江市)を抱える島根県内の住民グループが22日、脱原発を柱としたエネルギー基本条例制定を県に直接請求するための署名活動を始めた。大阪市など全国4カ所で原発再稼働の是非を問う住民投票条例が直接請求されたが、いずれも議会で否決されている。

グループは「島根原発・エネルギー問題県民連絡会」(代表世話人、北川泉・島根大元学長)。循環型社会の実現や計画的な脱原発を明記した「県エネルギー自立地域推進基本条例」の実現を目指す。

地方自治法の規定で、県条例を直接請求するには2カ月間に有権者の50分の1以上の署名(島根県は約1万2000人)を集める必要がある。

事務局の保母武彦・島根大名誉教授は「国が地方にエネルギー政策を一方的に押しつけた結果が福島の事故。地域に合ったエネルギー政策を考える仕組みを作りたい」と話す。【曽根田和久】


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by nonukes_niigata | 2013-10-23 21:41 | 2013年10月コメント | Comments(0)
2013年 10月 23日

審査延期 東電社長聴取後に判断−−規制委

新潟・柏崎刈羽原発:審査延期 東電社長聴取後に判断−−規制委(毎日新聞 10月23日)

原子力規制委員会は23日の定例会で、作業ミスによる汚染水漏れが続いた東京電力福島第1原発について、田中俊一委員長が東電の広瀬直己社長と直接面会して現状や改善策について事情聴取すると決めた。東電が再稼働に向けて申請した柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の安全審査の開始については面会を踏まえて判断する方針で、当面延期されることになった。

審査には半年程度かかる。審査開始が遅れると今年度内の再稼働は極めて困難となる。東電は早期の原発再稼働で収支改善を図る考えだが、見直しを迫られる可能性も出てきた。

東電が福島原発の汚染水対策と柏崎刈羽の安全管理を両立できるとした報告書について、田中委員長は「柏崎刈羽できちんと管理できるなら、なぜ福島原発でできないのか大変疑問」と東電の現場管理能力を疑問視。他の委員も「東電は現場の問題を吸い上げていない」(中村佳代子委員)、「事故対応で疲弊し、人材流出も止まらない会社が将来の難局を乗り切れるかというと誰も信用できない」(大島賢三委員)と管理能力不足を指摘した・・・


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by nonukes_niigata | 2013-10-23 21:37 | 2013年10月コメント | Comments(0)