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2013年 10月 05日 ( 1 )


2013年 10月 05日

地域の安全重視で審査を 新潟県、柏崎原発で規制委に要請

地域の安全重視で審査を 新潟県、柏崎原発で規制委に要請(日本経済新聞 10月4日)

新潟県は4日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の安全審査について「地域の安全を確保する視点」で審査するよう原子力規制委員会に要請した。規制委が同原発の安全審査を進めることを受けたもの。フィルター付きベント(排気)装置を巡り、県は運用開始前に了解を取るよう東電側に求めているが規制委に対しても技術面だけでなく、住民の安全確保などソフト面への対応を求めた。

文書は泉田裕彦知事の名義で田中俊一委員長宛てに提出。県の藤田伸一・原子力安全広報監が規制庁を訪問し要請した。

要請文では、フィルター付きベント装置が事前了解なしに「運用開始できない設備」であることを指摘。その上で「原子力発電所内の性能基準に偏ることなく、住民の被曝(ひばく)を回避していかに地域の安全を確保するかという視点で、審査を行っていただくようお願いする」とした。

同原発6、7号機を巡っては東電が9月27日、再稼働に向けた安全審査を規制委に申請。これを受けて規制委は今後、審査を進める予定だ。一方、泉田知事はベント装置の性能だけでなく運用方法の整備が必要だとしてソフト面での対応を求めている。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2013-10-05 10:13 | 2013年10月コメント | Comments(0)