No nukes! Niigata!

nonukesngt.exblog.jp
ブログトップ

2013年 08月 28日 ( 4 )


2013年 08月 28日

YouTube動画 泉田新潟県知事8/28 外国特派員協会QA

泉田新潟県知事8/28 外国特派員協会QA(YouTube 1:13:58)

今日28日に外国特派員協会で泉田知事の記者会見が行われました。
映像はその後に行われたQ&Aの模様です。

原発推進派からの圧力、に関する質問を受けて、知事は自身が述べた言葉が報道される際に適切に伝わらない、或いは表現されていない、そのもどかしさについて語っています。この映像の中で興味深い場面はいくつもありますが、その1つだと思います(45:30頃)。

よろしければぜひご覧ください。

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-08-28 23:29 | 2013年8月コメント | Comments(0)
2013年 08月 28日

【原発輸出】 日本原電に不透明な政府調査費25億円、うち5億円は復興予算流用 

【原発輸出】 日本原電に不透明な政府調査費25億円、うち5億円は復興予算流用(田中龍作ジャーナル 8月28日)

「世界一安全な原発を輸出する」。安倍首相の豪語とはウラハラに日本の原発の輸出先での安全対策は、「あなた任せ」の丸投げであることが、環境団体などの追及で分かった。それ以上に驚いたのが、25億円もの巨額な資金が収支もはっきりしないまま、政府から日本原電に支払われていることだった。

追及の対象となったのは、ベトナムのニントゥアン第2原発。100万kWの原子炉2基が建設され、2021年から発電を開始する。事業規模は1兆円。ベトナムとの間で原子力協定を締結した日本は、原発建設の優先的交渉権を得ている。

きょう午後、参院会館で経産省と環境団体などが交渉を持った。

2009年(平成21年)度、「低炭素発電産業国際展開調査事業」なる名目の事業に20億円(19億9,000万円)がついた。気が遠くなるほど長い名称だが原発輸出のための調査費だ。

経産省は調査を行う企業を入札で募った。だが応札したのは日本原電1社のみ。20億円はすでに日本原電に支払われている。

20億円という支出は巨額である。すべては我々の血税で賄われている。環境団体などが、内訳を尋ねたところ、経産官僚は「ベトナム側に確認をし、事業者の不利益にならないように…」と答えた。

「収支報告書を開示してくれと言ってるだけですよ。 税金から出ているのにどうして答えられないんですか?」 環境団体は食い下がったが、経産官僚は同じ答えを繰り返すだけだった・・・


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-08-28 23:19 | 2013年8月コメント | Comments(0)
2013年 08月 28日

新潟知事:東電の安全な原発運営に疑問-福島知事「国の監視を」

新潟知事:東電の安全な原発運営に疑問-福島知事「国の監視を」 (Bloomberg.co.jp 8月28日)

8月28日(ブルームバーグ):汚染水事故が相次いでいる東京電力の福島第一原子力発電所。地元福島県の佐藤雄平知事と、柏崎刈羽原発を抱える新潟県の泉田裕彦知事は相次いで東電の原発運営姿勢に強い不信感を示した。

泉田知事は28日、都内で記者会見し「こういった企業に安全な原発運営できるのか疑問に感じている」と述べた。その根拠として「広瀬社長の頭の9割は福島の賠償と資金調達」を挙げ、「目先のお金を優先して安全対策を怠って自らの首を絞めるようなことが続くようであれば、いったん破綻処理するのも選択肢の一つ」と指摘した。

泉田氏は柏崎刈羽原発の再稼働について、「柏崎市は適合性審査は認めるが、再稼働申請は別の議論としている。刈羽村は安全確認されれば、としている。市村ともに今の時点で稼働してくれとは言っていない」と強調した。その上で「再稼働については検証と総括をした上で議論すべきことだ」とこれまでの考えを繰り返した。

一方、福島県の佐藤知事は福島第一原発の汚染水流出を受けて茂木敏充経産相に要望書を提出。「東電の対応は後手後手で、リスク管理が全くもってずさんと言わざるを得ない。もはや東電だけで対応できる問題でないことは誰の目にも明らかだ」との考えを表明した。要望書では、東電の取り組みに対して国が監視体制を強化することを求めた。

佐藤氏は、廃炉に向けた取り組みでも国が財政措置を講じるなど「前面に立つこと」を要求。汚染水対策では「地下水の建屋への流入防止や汚染水処理など、対策の全体像と見通しを具体的に示すこと」を掲げた・・・


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-08-28 23:12 | 2013年8月コメント | Comments(0)
2013年 08月 28日

新潟知事:汚染水問題、柏崎刈羽原発再稼働の判断材料に

新潟知事:汚染水問題、柏崎刈羽原発再稼働の判断材料に(毎日新聞 8月28日)

新潟県の泉田裕彦知事は28日、東京都内の日本外国特派員協会などで会見し、東京電力福島第1原発の汚染水問題について「原発を運転する資格のある会社なのかという判断の要素になりうる」と述べた。汚染水問題にメドをつけることが、同県にある柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を左右するとの認識を示したもので、同原発の再稼働に向けたハードルはさらに高くなった格好だ。

泉田知事は会見で、同原発の再稼働について「(福島)事故の検証と総括をしたうえで議論すべきだ」との考えを重ねて表明。汚染水流出をめぐり東電の公表が遅れたことには「東電の体質の問題。過去の経験に学べない企業が、原子力のオペレーションをできるか不安でならない」などと引き続き厳しい認識を示した。

東電は、経営再建の要である同原発の再稼働を目指すが、泉田知事の反発で、手続きの入り口にあたる安全審査申請もできていない。再稼働への道筋を示せないままだと、東電を支援してきた金融機関の融資継続が難しくなり、「昨年に続く電気料金の再値上げに追い込まれかねない」(東電幹部)。こうした焦りから、東電では「先送りせず、早急に申請する選択肢も検討すべきだ」(同)との強硬論も強まりかけていた。

ただ、汚染水漏れは原発事故の国際評価尺度(INES)で、8段階の「レベル3」(重大な異常事象)とされたほか、28日に茂木敏充経済産業相と会談した佐藤雄平・福島県知事も記者団に「まず原発事故の処理に全力で当たってもらうのが第一だ」と述べるなど、早急な解決を求める声が高まっている。関係者によると、東電の28日の取締役会では、強硬論はトーンダウンし、審査申請時期は慎重に検討する方針が確認された。

ただ、汚染水問題にいつメドがつけられるかは不透明だ。泉田知事の理解を得て再稼働を目指すのも、利用者の強い反発を受ける再値上げも容易ではない。東電は一段と追い詰められた格好だ。【清水憲司、浜中慎哉】


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2013-08-28 22:05 | 2013年8月コメント | Comments(0)