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2013年 06月 23日 ( 3 )


2013年 06月 23日

柏崎刈羽原発6号機で水たまり 雨水が流入か

柏崎刈羽原発6号機で水たまり 雨水が流入か(新潟日報 6月20日)

東京電力は20日、定期検査中の柏崎刈羽原発6号機のタービン建屋地下2階で、19日に約800リットルの水たまりができていたと発表した。雨水が流入したとみられ、放射性物質は含んでいないとしている。

東電によると、水たまりはタービン建屋地下2階の配管が収納された部屋(放射線管理区域)の床に広がっていた。19日午前10時ごろ、関連企業の作業員が見つけた。

建屋周辺は排水設備の工事中で仮設の排水ポンプを設置していたが、夜間は停止していた。東電は、ポンプの停止中に降った雨水が、タービン建屋と別の建屋の接合部から流入したと推定している。


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by nonukes_niigata | 2013-06-23 21:49 | 2013年6月コメント | Comments(0)
2013年 06月 23日

被ばく検査「国の責任で体制を」 放射線専門家が新潟で講演

被ばく検査「国の責任で体制を」 放射線専門家が新潟で講演(新潟日報 6月23日)

東京電力福島第1原発事故による放射能汚染と、健康への影響について考える講演会が22日、新潟市中央区で開かれた。兵庫医科大の振津かつみ助教が講師を務め、「被災者の健康への不安は強い。全身を検査する体制を国の責任で整える必要がある」などと語った。

講演会は、市内の女性医師でつくる「内部被曝(ひばく)・低線量被曝を勉強する医師の会」(永井博子会長)が主催し、市民ら約100人が参加した。振津助教は内科医で、広島・長崎の原爆被害者の健康調査や、福島での被災者支援に携わっている。

振津助教は原爆被害者の調査の結果、「被曝量に応じて、さまざまな病気の発症頻度が増えることが分かってきた」と説明。最新の知見として、放射線量が低くても発症のリスクがゼロにならないとの論文を紹介した。

2人の子どもとともに福島県いわき市から新潟市に避難している女性(33)は「原発事故以降、食べ物の安全性に敏感になっている。行政は放射性物質の検査を徹底してほしい」と話していた。


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by nonukes_niigata | 2013-06-23 21:33 | 2013年6月コメント | Comments(0)
2013年 06月 23日

8.3 映画『フタバから遠く離れて』上映会&井戸川克隆さん(前双葉町長)講演会 @三条市

*本情報は、さようなら柏崎刈羽原発プロジェクトからの転載です。

ドキュメンタリー映画と講演会 『フタバから遠く離れて』

『フタバから遠く離れて』予告編(YouTube 02:01)

日時:8月3日(土)
・10:00~11:40 映画上映(1回目)
・12:00~13:00 井戸川克隆さん(前双葉町長)の講演
・13:30~15:10 映画上映(2回目)
会場:三条市総合福祉センター 多目的ホール(新潟県三条市東成寺2-1)

参加費:500円(当日700円) 中学生以下無料 チケットをお買い求めください。

チケット取り扱い所:三条市中央公民館、三条市総合福祉センター・マルダイ楽器(燕市)、ワタナベ酒店(帯織)、エコロジーショップみずずまし
問合せ先:エコロジーショップみずすまし 電話0256-33-7793

主催:3.11福島を忘れない!三条上映実行委員会

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by nonukes_niigata | 2013-06-23 21:30 | 2013年8月開催 | Comments(0)