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2013年 06月 20日 ( 1 )


2013年 06月 20日

柏崎刈羽原発で防潮堤本体が完成

柏崎刈羽原発で防潮堤本体が完成(新潟日報 6月20日)

東京電力が柏崎刈羽原発の1~4号機側で建設を進めていた防潮堤の本体が20日、完成し報道陣に公開された。東電福島第1原発事故を受けた津波対策の一環で、海抜約5メートルの敷地に高さ約10メートルの鉄筋コンクリート製の擁壁を建設。福島事故と同規模の高さ15メートルの津波に備えて設計した。

防潮堤は、過酷事故時に放出する放射性物質を減らした上で原子炉格納容器の圧力を下げる「フィルター付きベント」とともに、19日に正式決定した新規制基準で設置を求められている。

柏崎刈羽原発の防潮堤は2011年11月に着工。1~4号機側の防潮堤は総延長約1・5キロで、このうち海に面した約1キロが鉄筋コンクリート製。残る約0・5キロは土を盛って整備した。敷地が海抜約12メートルの5~7号機側はセメントを混ぜた土を約3メートル盛り、12年8月に本体が完成した・・・

(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2013-06-20 22:31 | 2013年6月コメント | Comments(0)