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2012年 09月 01日 ( 3 )


2012年 09月 01日

新発田市長自ら市民に説明意向

新発田市長自ら市民に説明意向(朝日新聞 8月31日)

d0235522_1022983.jpg新発田市の二階堂馨市長は30日の記者会見で、震災がれきの受け入れに向けて「私が出ていって話をする機会があってしかるべきだと思う」と語り、自ら市民に説明する機会を設ける意向を示した。具体的な日程は明確にしなかった。

市は12月に試験焼却、来年4月に本格受け入れ開始、というスケジュールで準備を進めている。今月26日から3回の予定で、焼却施設と埋め立て処分場の周辺住民を対象に放射能に関する「勉強会」を始めたが、二階堂市長は「今は勉強会なので、私の出番ではない」と話した。


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by nonukes_niigata | 2012-09-01 10:02 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 01日

試験焼却の関連費用計上 長岡市・一般会計補正予算案

試験焼却の関連費用計上 長岡市・一般会計補正予算案(新潟日報 8月31日)

d0235522_9584421.jpg長岡市は31日、東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき受け入れに向けた試験焼却の関連費用2710万円を盛り込んだ2012年度一般会計補正予算案を、市議会9月定例会に提案すると発表した。6月に計上した591万円に追加する。

関連費用はがれき2トンの運搬費用、県と合意した放射性物質濃度の測定など13項目の検査にかかる費用、空間放射線量を測定する機器の購入費など。6月は持ち運び型の測定機器の購入費や、住民説明会に講師を招く費用などを盛っていた。


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by nonukes_niigata | 2012-09-01 09:59 | 2012年9月コメント | Comments(0)
2012年 09月 01日

汚泥受け入れ「やっていける」 糸魚川市長

汚泥受け入れ「やっていける」 糸魚川市長(新潟日報 8月31日)

糸魚川市内のセメント会社2社が検討している放射性物質を含む浄水汚泥の受け入れについて、同市の米田徹市長は31日の会見で、これまでの住民説明会での反応を踏まえ「やっていける」と述べ、了承する考えが強いことを明らかにした。

説明会は要請のあった地区を対象に市と2社が7月に始め、同日までに15回開催。9月中に3回が予定されている。


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by nonukes_niigata | 2012-09-01 09:47 | 2012年9月コメント | Comments(0)