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2012年 08月 29日 ( 3 )


2012年 08月 29日

原発、断層ずれても運転可能に 保安院が新基準導入へ 

原発、断層ずれても運転可能に 保安院が新基準導入へ(47NEWS 8月28日)

原発直下に地盤をずらす「断層」があっても原発の運転を一律に禁止せず、継続の可能性を残す新たな安全評価基準の導入を、経済産業省原子力安全・保安院が検討していることが28日、分かった。

保安院は従来「活断層の真上に原子炉を建ててはならない」との見解を示していた。新基準では、これまでは活断層と判断される可能性があった一部の断層について原発の直下にあっても、ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価されれば原発の運転継続も可能になるとみられる。

だが「ずれの量の正確な評価手法はまだ完全ではない」(保安院)など課題も多い。


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by nonukes_niigata | 2012-08-29 21:56 | 2012年8月コメント | Comments(0)
2012年 08月 29日

9.4 「放射性物質の環境と食べ物への影響」 @糸魚川市

*本情報は、ジオパーク糸魚川市の「放射性汚泥の受け入れ」を考える市民のページからの転載です。

d0235522_21512076.jpg「放射性物質の環境と食べ物への影響」
~放射性物質処理の原則は封じ込めと拡散防止!~

福島原発事故により放出された大量の放射性物質は、次世代への“負の遺産”となってきました。
環境と食べ物と子どもたちへの影響をご一緒に学びませんか。


日時:2012年9月4日(火) 19:00-
会場:ビーチホールまがたま 2F研修室
(糸魚川市寺町4-3 TEL 025-553-1670)
講師:野中昌法さん(新潟大学農学部教授)

参加費:資料代200円 ※どなたでもご自由に参加できます 

主催:放射能を含む汚泥問題を考える市民連絡会
野中昌法 新潟大学教授講演会 賛同人

問合せ:090-2460-9044(山下さん)、025-552-1600(鈴木さん)

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by nonukes_niigata | 2012-08-29 21:51 | 2012年9月開催 | Comments(0)
2012年 08月 29日

がれき受け入れで市民団体、長岡市に反対署名提出 新潟では「現地処理を」

がれき受け入れで市民団体、長岡市に反対署名提出 新潟では「現地処理を」
(毎日新聞 8月29日 地方版)

d0235522_21404538.jpg東日本大震災で発生したがれきの受け入れについて、28日、長岡市と新潟市でそれぞれ反対する動きがあった。

長岡市が同市栃尾地域の焼却施設で処理する方針を示したことに対し、市民団体「栃尾地域・住民の健康と安全な暮らしを守る会」(杵渕衛代表世話人)は、受け入れに反対する約1万人の署名簿を市栃尾支所に提出した。

守る会の10人が支所を訪れ、前回6日に提出した648人を含めた計9979人分の署名を諸橋長年支所長に渡した。杵渕代表世話人は「長岡には3カ所の焼却施設があるのだから、栃尾地域だけでなく平等に処理すべきだ」と訴えた。

また、新潟市では、市民団体「未来の生活を考える会」(阿部幸恵代表)などの56人の連名で、がれきの現地処理などを求める申し入れ書が篠田昭市長宛てに提出された。がれきの焼却による放射性物質の拡散や、農水産物や観光などへの風評被害などを理由に「最悪の場合を考えるべきだ」として、広域処理に反対した。

さらに、がれきを被災地で処理すれば「雇用創出などにつながる」として、現地での処理を求めた。


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by nonukes_niigata | 2012-08-29 21:40 | 2012年8月コメント | Comments(0)