No nukes! Niigata!

nonukesngt.exblog.jp
ブログトップ

2011年 10月 12日 ( 3 )


2011年 10月 12日

<放射性物質>横浜でストロンチウム検出 80キロ圏外初

<放射性物質>横浜でストロンチウム検出 80キロ圏外初(毎日新聞 10月12日)

d0235522_22375673.jpg横浜市港北区のマンション屋上で、放射性物質のストロンチウムが検出されたことが、民間分析機関の調査で分かった。同市は調査結果を受けて再検査を始め、近く結果がまとまる見通し。東京電力福島第1原発の80キロ圏外でのストロンチウム検出は初めて。

マンション屋上にたまった堆積(たいせき)物を住民が採取し、8月に「同位体研究所」(同市鶴見区)で測定したところ、ストロンチウム90(半減期約30年)を1キロ当たり195ベクレル検出。9月中旬、市に連絡があった・・・


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2011-10-12 22:38 | 2011年10月コメント | Comments(0)
2011年 10月 12日

日本の規制値「理解できない」=ベラルーシの放射能専門家

日本の規制値「理解できない」=ベラルーシの放射能専門家(時事通信社 10月12日)

旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故による放射能の影響を調べているベラルーシの専門家ウラジーミル・バベンコ氏が12日、日本記者クラブ(東京都千代田区)で記者会見した。東京電力福島第1原発事故を受け、日本政府が設定した食品の暫定規制値が高過ぎるなどと指摘し、「日本の数値は驚きで、全く理解できない」と述べた。

ベラルーシはウクライナの北隣に位置し、チェルノブイリ事故後、元原子力研究者らが「ベルラド放射能安研究所」を設立。住民の被ばく量検査や放射能対策指導などをしており、バベンコ氏は副所長を務めている。

バベンコ氏は、ベラルーシでは食品の基準値を細かく分類していることや、飲料水の放射性セシウムの基準値が1リットル当たり10ベクレル(日本は同200ベクレル)であることなどを紹介。「日本でも現実の生活に即した新しい基準値を設けられるはずだ」と語った。 


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2011-10-12 22:29 | 2011年10月コメント | Comments(0)
2011年 10月 12日

【原発作業員死亡】「対応は東電にお任せしている」 警察権委譲を・・・

【原発作業員死亡】「対応は東電にお任せしている」 警察権委譲を認める園田政務官(自由報道協会有志で作るニュースサイト THE NEWS 田中龍作さん)

・・・東電福島第一原発の事故処理にあたる作業員が短期間に3人死亡していることについて、園田康博政務官に筆者はじめ複数のジャーナリストが「司法解剖、行政解剖しているのか?」と質問したところ、園田政務官は「対応は東電にお任せしている」と答えた。

人が自然死ではない死に方を遂げた場合、警察が司法解剖する。解剖にまでは至らなくても、病死や老衰といった自然な死に方でない場合、警察の検視官が死体を検分に行く。腹上死のようなものであってもだ。

原発作業員の死亡について筆者は園田政務官に「警察が司法解剖したのか、していないのか?」と質問した。園田氏は「警察は私の担当ではない」と答えた。わざとスットボケたのではない。彼は本当にそう思っているようだ。園田氏は「警察からも聞いていない」そうだ。

明らかに政治家として職務怠慢である。無能と言った方が正確だろう。原発事故をめぐる政府の対応のまずさにより、子供や妊婦を含めて多くの人が被曝したのである。園田政務官にはその自覚すらないようだ・・・


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2011-10-12 22:25 | 2011年10月コメント | Comments(0)