No nukes! Niigata!

nonukesngt.exblog.jp
ブログトップ

2011年 09月 29日 ( 4 )


2011年 09月 29日

11.19 『再生可能エネルギーの時代へ』 @十日町市

*本情報はメールにて提供いただいたものです。当ブログでは提供者様に感謝を込めて掲載させていただきます。

『再生可能エネルギーの時代へ』

日時:11月19日 (土) 15時~ (14時30分 開場)
場所:クロステン 中ホール (新潟県十日町市本町6丁目)
講師:飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所/ISEP 所長)
参加費:500円

主催:妻有のいのちとふるさとを守る会・十日町市民環境会議
共催:十日町市
問合せ先:妻有のいのちとふるさとを守る会 小木曽(おぎそ)さん Tel:025-765-4890

(posted by Ben 10people10color)

d0235522_18571539.jpg当ブログでは、新潟県内の脱原発イベント情報をできる限り収集し掲載しています。当ブログでは新潟県内の脱原発イベント情報を募集しています。提供をいただき確認の取れた情報は随時掲載いたします、どうぞ気軽にお寄せください。ご連絡は nonukesniigata(a)gmail.com までお願いいたします((a)を@に変換)。 当ブログに対するご意見・ご感想なども上記アドレスにてお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。 なお、右下にあるCommentsからもコメントが可能です。
[PR]

by nonukes_niigata | 2011-09-29 18:58 | 2011年11月開催 | Comments(0)
2011年 09月 29日

10.2 『いま、しりたい! 食べものと放射能のはなし』 @十日町市

*本情報はメールにて提供いただいたものです。当ブログでは提供者様に感謝を込めて掲載させていただきます。

『いま、しりたい! 食べものと放射能のはなし』

日時:10月2日 (日) 13時30分~15時30分
場所:サンクロス十日町 (新潟県十日町市卯320番地39)
講師:安田節子さん(食政策センタービジョン21代表・NPO法人「日本有機農法研究会」理事)
参加費:500円

チケット取り扱い : わらべ村 キジマ イトー楽器 フランク

主催:妻有のいのちとふるさとを守る会
問合せ先:妻有のいのちとふるさとを守る会」 小木曽(おぎそ)さん Tel: 025-765-4890

(posted by Ben 10people10color)

d0235522_18511922.jpg当ブログでは、新潟県内の脱原発イベント情報をできる限り収集し掲載しています。当ブログでは新潟県内の脱原発イベント情報を募集しています。提供をいただき確認の取れた情報は随時掲載いたします、どうぞ気軽にお寄せください。ご連絡は nonukesniigata(a)gmail.com までお願いいたします((a)を@に変換)。 当ブログに対するご意見・ご感想なども上記アドレスにてお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。 なお、右下にあるCommentsからもコメントが可能です。
[PR]

by nonukes_niigata | 2011-09-29 18:51 | 2011年10月開催 | Comments(0)
2011年 09月 29日

釣り人も考える 2

d0235522_13103024.jpg当ブログの 2011年6月コメント (カテゴリ内にて) 少し釣りについて書きました。
取りとめもない話になりますがまた少し書こうと思います。

私は釣りを趣味にしています、これまで20年近くになりますが釣りをしてきました。
車を所有してからは行動範囲が大きく拡大して、ここ数年では特に渓流釣りが私のお気に入りでした。

なお、渓流釣りについて1点付け足すと、明日9月30日を以って新潟県内は禁漁に入ります(解禁は来年3月1日、解禁日は河川によって異なるので注意)。今回それに合わせて私なりに釣りに関するコメントをしようと考えました。

私が今年入渓(釣り雑誌を立読むと良くこのように書いてあるので私も真似て適用)したのは1度だけです、その際幸いなことに尺イワナが1匹釣れました(場所はA川水系O川、こういった表現も釣り人が好んで用いる)、ちなみに魚の写真が上記のコメントに添付されています。

私はキャッチ・アンド・イート派です。乱獲は全く好みませんし(そもそも対象とした魚をたくさん釣るほど上手ではない)、食べるに充分の大きさ(特に渓流ならば規定サイズ以上)でなければ持ち帰らないという、私なりのルールに則って釣った魚をこれまで持ち帰り調理し食べてきました。

今年の5月だったと記憶しているのですが、釣ったそのイワナは持ち帰りました。鮮度確保の為、釣場で血を抜き内臓を取った上で持ち帰りました、やや残念なことに魚はその状態のまま今も冷凍庫で調理されるのを待っています。

なぜまだ調理していないのかというと、このように記載することにやや気後れしますが、私は当時釣行(これも釣り人用語でしょうか)すること自体に正直なところかなり悩みました。しかし、どうしても釣りがしたいので行きました。そして念願叶って釣った魚を持ち帰った挙句にそれを食べるかどうかでまた悩んでしまい、その小さな迷いを引きずったまま現在に至っているのです(・・・冷凍庫の魚はあまりにもかわいそうなので食べるつもりです)。

周りを見れば、今年もまた海にしろ山にしろ多くの釣り人で賑わっていて、それはいつもの、例年通りの光景とあまり変わらないように見えます。
しかし私は釣りに対して距離を置かざるを得ないような気がしています。

私にとってこの認識は明らかに原発事故に端を発したものです。
原発事故がなかったら、きっと私はいつもの通りに魚のことを考えながら海に山に車を走らせたことでしょう。
それが今年はできないように思えるのです、では来年ならできるのでしょうか。
・・・私にはこの不安がいつ拭えるものか全く想像もできません。

放射能で汚染されたものが放射性廃棄物ならば、魚もまたそう成り得るのでしょうか。仮にそうだとすると、ではそもそも山は、川は、海は・・・どうなのでしょう、本当に大丈夫なのでしょうか。

私にとって日常生活の一部であり大切な趣味の釣りに考えを置いて出発してしばらくすると、本当は楽しい気分になる筈なのに頭の中が上のようになっていて、それはどことなく気持ち悪いというか不愉快な気持ちになります。

d0235522_1315043.jpgこれは、新潟に住んでいる私の、少なくとも1つのスタンスです。
私は大切な趣味を全く不本意な理由で奪われるような気がしていて、全く不快な思いをしています。

大切なものを失ってから気付くという行為は誰もが避けたいものだと思います。私もまたそうである以上、できる限り、少しずつでも、原発に対して NO! の声を上げ続けようと強く考えています。

(by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2011-09-29 13:18 | 2011年9月コメント | Comments(0)
2011年 09月 29日

エルミタージュ美術館:「原発近い」と所蔵品貸し出し拒否

エルミタージュ美術館:「原発近い」と所蔵品貸し出し拒否(毎日新聞 9月28日)

d0235522_11263935.jpg群馬県立近代美術館(同県高崎市)で12月開幕予定だったガラス工芸品展「皇帝の愛したガラス」を巡り、所蔵品を貸し出すロシア国立エルミタージュ美術館が「東京電力福島第1原発から近く、展示品が放射能で汚染される可能性がある」として中止を通知してきたことが近代美術館への取材で分かった・・・

(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2011-09-29 11:27 | 2011年9月コメント | Comments(0)