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2011年 09月 01日 ( 3 )


2011年 09月 01日

柏崎刈羽原発:周辺の3断層「活断層考慮は不要」・・・(毎日新聞)

d0235522_019322.jpg柏崎刈羽原発:周辺の3断層「活断層考慮は不要」 東電が再評価発表/新潟」(毎日新聞 地方版 2011年8月31日)

東京電力柏崎刈羽原発は30日、原子力安全委員会の指示で、同原発周辺にある断層の活動性を再評価した結果、耐震設計上、活断層として考慮する必要はないと発表した・・・
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by nonukes_niigata | 2011-09-01 21:01 | 2011年9月コメント | Comments(0)
2011年 09月 01日

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d0235522_107793.jpg「想定外」、今年どれだけ聞いた言葉だろう。
政府や東電による、責任逃れの為の言葉だった。

逆手に取ってみよう。
9.11のような脱原発アクションで必要なのは、私たち市民による「想定外」のアクションではないだろうか。


例えば音楽で考えると、演歌の人もシャンソンの人も、歌謡曲の人もロックの人も、レゲエの人もヒップホップの人も、ヘビメタの人もパンクの人も、クラシックの人もジャズの人も、テクノの人もプログレの人も、ソウルの人もブルースの人も、ボサノバの人もビジュアル系の人も。混ざりながら一緒に歩いたらちょっと「想定外」ではないだろうか。

つまり、いつもは結びつかないかも知れない、非常に多くの人々が、ごちゃごちゃに、だが一緒になって、シンプルなメッセージを持って迫っていく、迫ってくる、そのさま。そういった「想定外」が現在必要なのではないだろうか。

そして、メッセージが命と安全を訴えるものであったとしたら。命と安全を脅かすものに反対するものだとしたら。
おそらくそこにイデオロギーや "**の人たち" というようなカテゴライズ(例を挙げたように便利だが、時に必要以上に 人の/心の 分け隔てをする可能性があり注意が必要だろう)は不要となっていることだろう。そのような場にあっては、私たちそれぞれは何よりもまず市民である他はないのだから。その際私たちの結びつきは何よりも「想定外」な程に力強くなっている(だろう)のではないだろうか。

政府や東電に、そういった私たち市民による「想定外」のうねりを、大きな意思を、示す必要があるのではないだろうか。

(by Ben 10people10color)

d0235522_11212234.jpg*当ブログでは、新潟県内の脱原発イベント情報を出来る限り収集し掲載しています。なお、当ブログでは新潟県内の脱原発イベント情報を募集しています。提供をいただき、確認の取れた情報は随時掲載いたします、どうぞ気軽にお寄せください。ご連絡は、 nonukesniigata(a)gmail.com までお願いいたします((a)を@に変換願います)。 また、当ブログに対するご意見・ご感想も上記アドレスにてお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。
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by nonukes_niigata | 2011-09-01 11:09 | 2011年9月コメント | Comments(0)
2011年 09月 01日

「原発安全、新潟市が独自判断目指す」(新潟日報)

d0235522_9563794.jpg原発安全、新潟市が独自判断目指す 篠田市長が方向性示す」(新潟日報9月1日)

東京電力柏崎刈羽原発の安全性の確認について、新潟市の篠田昭市長は31日、新潟日報社の取材に対し「複数の専門家に依頼し、意見を聞く場をつくりたい」と述べ、専門家の助言を踏まえて市独自に判断する体制づくりを目指す考えを明らかにした。

 篠田市長が、同原発の安全性を市として判断する方向を示したのは初めて。今後、専門家の確保や、庁内の体制づくりなど具体的な内容を検討していく方針だ。

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by nonukes_niigata | 2011-09-01 09:56 | 2011年9月コメント | Comments(0)