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2017年 06月 11日

6.25 いのち・原発を考える新潟女性の会 第63回学習交流会 @新潟市中央区

いのち・原発を考える新潟女性の会 第63回学習交流会

テーマ:「柏崎刈羽原発・免震重要棟の耐震性不足 東電の説明は”誠実”か?」

今年2月、東電の突然の免震重要棟・耐震性不足公表…東電はいったい、いつまで隠ぺいを繰り返すのでしょうか。

4月19日に米山知事に報告書を提出した東電は「説明と謝罪」の看板をかかげて、5月末から柏崎市、刈羽村の全戸訪問を始めています。
どんな説明をするのでしょうか。米山知事への報告書を読む限り、誠実な説明とはとても言えないと思います。

問題は少なくとも2つあります。
1つは、免震重要棟の問題の根本にあるものは何か、です。
もう1つは、米山知事が報告書をどのように評価するかです。これを考えるには、私たち自身が東電の報告の問題点をきちんと整理しておく必要があります。

免震重要棟問題に係って、さらに新たな問題が浮上しました。
規制委員会は2014年には明らかになっていた耐震性不足を隠ぺいしてきた東電に対して、審査書の見直し・再提出を指示したのですが、見直しに係って、5月30日に東電・広瀬社長が”フィルタベントに関する審査書記載の一部削除”を知事に申し入れました。

広瀬社長の申し入れは、2013年9月に泉田知事が審査申請を認めた際の条件を”なかったものにしたい”というものであり、報道によれば、米山知事は「一定の理解を示した」となっています。

この件について、県・原子力安全対策課は、5月30日の県・東電のトップ会談を事前に明らかにせず、2013年の条件表明以降の規制委員会での議論も含めた経過について県民に丁寧な説明もせず、情報発信に問題があると思い、当会は知事・原子力安全対策課に要請書を提出(5月31日付)しました。

6月25日の学習交流会では、審査容認条件の削除問題についてもレポートしたいと考えています。皆さまのご意見をお聞かせください。

日時: 6月25日(日) 13:30 - 16:00
会場: クロスパルにいがた 4階402講座室 (新潟市中央区礎町通3ノ町2086, TEL:025-224-2088)
参加費:200円 (資料代)

主催: いのち・原発を考える新潟女性の会
連絡先:090-4625-9809 (桑原さん)

(posted by Ben 10people10color)




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by nonukes_niigata | 2017-06-11 19:28 | 2017年6月開催 | Comments(0)


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