2017年 02月 18日

3.11 第6回 3.11 福島を忘れない! @新潟市中央区

---- 『 2017年 (第6回) 3•11 福島を忘れない ! 』企画 ---

福島原発事故から6年が経ちました。
東京電力という世界的大企業の未曾有な原発事故にも関わらず、いまだに事故原因やデブリの在処(ありか)さえ明らかにされていません。
放射線被ばくの脅威から抜け出る施策が示されないまま、そして、明らかに過大な「帰還レベル」の「公的承認」の下に、被ばくを避ける生活さえも奪い去ろうとしています。
そのような中で、私たちは、6回目の「3.11 福島を忘れない !」企画を以下のように行ないます。
どうぞ、ご参加下さい。
   
日時: 3月11日(土) 14:00 - 16:30
会場: クロスパルにいがた 4階 映像ホール (新潟市中央区)
参加費: 500円

プログラム:
14:00 - 15:10
映画『奪われた村ー避難5年目の飯館村民』上映
(休憩)
15:30 - 16:30
詩の朗読と語り「フクシマ漂流はつづく」

*映画『奪われた村ー避難5年目の飯館村民』2016年、豊田直巳監督作品。64分。
飯館村を追ってきた写真家 豊田直巳さんが、2015年から2016年撮影したドキュメンタリー。
豊田直巳監督は、こう言っています。
2年前に公開した映画『遺言〜原発さえなければ』(野田雅也氏と共同監督)でも放射能から逃げ後れた住民の方は、高濃度汚染地帯に取り残されたままこう言ったのです。「目に見えない戦場で戦っているみたい」と。
この『奪
れた村』は、「見えない戦場」で続く「戦争」の下に生きる人びとドキュメントです。」

*詩/朗読と語り「フクシマ漂流はつづく」
東日本大震災で三条市に避難、2011年10月末から南相馬市鹿島区仮設住宅に住まいながら詩作を行ない、いくつかの本を出版された藤島昌治さんが自ら語り、詩を朗読していただきます。
バックになる映像は、
東京の写真家菊池和子さんが自ら撮影された写真を藤島さんの詩に合わせ構成していただきました。著書「仮設にて 福島はもはや「フクシマ」になった」「長き不在 フクシマを生きる」「フクシマ無念」(菊池和子共著)(いずれも遊行社刊)

主催: 3.11 福島を忘れない ! 実行委員会 (連絡先: 090-8841-9463 石山さん)

(posted by Ben 10people10color)

[PR]

by nonukes_niigata | 2017-02-18 22:41 | 2017年3月開催 | Comments(0)


<< 3.19 いのち・原発を考える...      3.11-3.17 映画『太陽... >>