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2013年 10月 03日

安全審査申請を住民に説明

安全審査申請を住民に説明(NHK NEWS WEB 10月3日)

柏崎刈羽原子力発電所の運転再開を目指す東京電力が先週、国に行った運転再開の前提となる安全審査の申請について地元の住民を対象にした初めての説明会が2日、柏崎市で開かれました。

東京電力は先月27日、柏崎刈羽原発の6号機と7号機について運転再開の前提となる安全審査を国の原子力規制委員会に申請しました。

2日夜は申請後初めて原発が立地する柏崎市と刈羽村の住民を対象にした説明会が柏崎市で開かれ、18人が出席しました。

このなかで、東京電力の担当者が、事故の際、放出される放射性物質を減らしながら格納容器の圧力を下げる設備について住民の被ばくを避けるため県や自治体と運用方法を協議していくことなどを説明しました。これに対して、住民からは「設備を使用した際の影響を示してほしい」などといった意見が出され、東京電力の担当者は「深刻な事故を防ぐため設備を使った場合の最大の被ばく線量は5ミリシーベルトと推計していて基準に適している」などと答え今後、安全を確保するための避難計画について、自治体と協議を進めていきたいと説明しました。

説明会に参加した刈羽村の67歳の女性は「避難計画が定まらない中での申請に不安を感じる。今後の審査を見守りたい」と話していました。また、柏崎市の34歳の会社員の男性は「地元経済が疲弊する中での申請を歓迎しています。国は速やかに安全性を確認してほしい」と話していました。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2013-10-03 21:47 | 2013年10月コメント | Comments(0)


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