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2013年 09月 12日

原発差し止め裁判で口頭弁論

原発差し止め裁判で口頭弁論(NHK NEWS WEB 9月12日)

柏崎刈羽原子力発電所が立地する地域の住民や福島県から避難した人などが東京電力に対し柏崎刈羽原発の運転差し止めを求めている裁判で、原告側は「東京電力の地震や津波の対策は不十分だ」などとして運転の再開は認められないと改めて主張しました。

柏崎刈羽原発が立地する地域の住民や福島県から避難した人などあわせておよそ200人は、柏崎刈羽原発は液状化しやすい地域に立地していて事故が起きる危険性が高いなどとした上で、福島の事故を引き起こした東京電力には原発を管理する資質や能力がないとして原発の運転を差し止めるよう求めています。

12日、新潟地方裁判所で開かれた裁判で原告側は「日本海にある活断層の長さは東京電力の主張よりも長く、およそ70キロに及び、マグニチュード8以上の地震を引き起こす可能性がある。現在進めている東京電力の地震や津波の対策では事故を防ぐことはできない」などとして運転の再開は認められないと改めて主張しました。

一方、東京電力は具体的な主張は行わないませんでしたが、主張を11月末までに書面にまとめて裁判所に提出するということです。次の裁判は12月16日に開かれる予定です。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2013-09-12 23:10 | 2013年9月コメント | Comments(0)


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