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2013年 08月 27日

柏崎刈羽原発で軽度の汚染事故

柏崎刈羽原発で軽度の汚染事故(NHK NEWSWEB 8月27日)

26日午前、柏崎刈羽原子力発電所の1号機の原子炉建屋の地下の室内で、配管の点検作業中に基準値を超える放射性物質が、作業員の防護服などに付着する汚染がありました。

東京電力によりますと、作業員の被ばくや、外部への放射能漏れはなかったということです。26日午前10時半ごろ、柏崎刈羽原発の1号機の原子炉建屋の地下4階の室内で、男性作業員3人が、配管の排水口に水が通るかどうか点検をしようと、排水口の栓を開けたところ、放射性物質を含んだ粉塵が舞い上がり、作業員の防護服や床に付着しました。

東京電力によりますと、作業員らは、ただちに除染を行ったため、被ばくしておらず、健康にも影響はないということす。また、外部への放射能漏れもなかったということです。今回の汚染では、東京電力が定めた基準値の4ベクレルを上回り、最大で20ベクレルが確認されましたが、東京電力では、放射性物質が付着していたのは、機器の洗浄などで使われた水が流れる配管で、安全上の重要な機器に影響はないことから、「法律に基づいて、原子力規制庁に報告するレベルではない」としています。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2013-08-27 22:00 | 2013年8月コメント | Comments(0)


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