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2013年 08月 19日

反原発団体が柏崎市長と面会 事前了解の撤回を申し入れ

反原発団体が柏崎市長と面会 事前了解の撤回を申し入れ(新潟日報 8月19日)

東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働に必要なフィルター付きベント設備について、柏崎市が安全協定に基づく事前了解をしたことに対し、同原発に反対する地元3団体のメンバーらが19日、同市の会田洋市長と面会、了解の撤回を申し入れた。会田市長は撤回に応じなかった。

3団体は7日、「原発からいのちとふるさとを守る県民の会」と連名で、同市と刈羽村に事前了解の撤回を文書で申し入れていた。

19日は6人が市長と面会した。高橋新一・柏崎市議は「(事故時に)放射性物質を放出するフィルター付きベントを設置しての再稼働は絶対に認められない」と、事前了解の撤回を求めた。

会田市長は「原発の新規制基準への適合審査申請に対して了解したが、再稼働を認める趣旨ではまったくない」と理解を求めた


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2013-08-19 21:01 | 2013年8月コメント | Comments(0)


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