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2013年 07月 28日

市民団体が原発ハイロ県民集会 柏崎

市民団体が原発ハイロ県民集会 柏崎(新潟日報 7月28日)

東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に反対する「原発ハイロ県民集会」が28日、柏崎市の市産業文化会館で開かれ、市民ら約300人が参加した。柏崎刈羽原発6、7号機の建設に携わった原子力コンサルタントが、新規制基準やフィルター付きベント設備の問題点などを指摘した。

市民団体などでつくる「原発からいのちとふるさとを守る県民の会」が主催し、2008年から毎年開催している。

原子力コンサルタントは6、7号機を建設したゼネラル・エレクトリック(GE)の元社員。集会では、日本と欧米の過酷事故対策の違いを挙げ、「日本の規制基準は世界で最高と考えるのは間違い」と強調した。

新規制基準で設置が義務付けられたフィルター付きベント設備については「放射性物質の放出量の低減などに効果的だが、付ければ安心というものではない」と指摘。新規制基準に関して、原子力規制委員会と電力会社双方が「住民に丁寧に説明する必要がある」と述べた。

集会後、参加者は柏崎刈羽原発の廃炉などを求めて柏崎市中心部をデモ行進した。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2013-07-28 23:00 | 2013年7月コメント | Comments(0)


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