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2013年 07月 04日

【参院選】 緑の党は官邸前で第一声、安倍首相は福島で ~争点は「原発」

【参院選】 緑の党は官邸前で第一声、安倍首相は福島で ~争点は「原発」(田中龍作ジャーナル 7月4日)

安倍政権発足後、初めての国政選挙となる参院選挙がきょう公示された。権力の動向を正確に伝えるマスコミは、自民党の勝利を予測している。自民党が参院でも単独過半数を取れば、憲法改正に道を開き、原発はバンバン再稼働する。庶民にとっては何一つ良いことはない。

毎週金曜日「原発反対」を訴える人たちが集まり、「脱原発」の象徴の場ともなった首相官邸前。ここで第一声をあげたのが国政選挙初挑戦の「緑の党」だ。原発事故で被災した福島出身者2人を含め6人の候補者が顔を揃えた。

富岡町出身で現在水戸市に避難している木田せつこさん(59歳)は、全国比例で立候補した。

「福島はこんなことにしても原発を再稼働する。安倍晋三に異議を唱えるには国会議員になるしかない」。木田さんは悲壮なまでの決意を語った。

選挙の第一声といえば渋谷や新宿がお決まりだった。政権党の党首は福島に行き、「緑の党」は官邸前で政策を訴える。たとえ与党とマスコミが争点化を避けようとしても、選挙の争点は昨年末の衆院選に続き「原発問題」であることに変わりないのだ。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2013-07-04 20:47 | 2013年7月コメント | Comments(0)


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