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2013年 06月 27日

新潟市に2つめ避難者交流施設

新潟市に2つめ避難者交流施設(NHK ONLINE 6月27日)

東日本大震災のあと福島県などから2000人を超える避難者が生活している新潟市で、避難者同士の交流の場として2か所めとなる施設が27日にオープンしました。オープンしたのは新潟市西区の旧西蒲原土地改良区黒崎支所の中に新潟市が設置した避難者の交流施設です。

新潟市では震災のあと福島県などから避難が相次ぎいまも2000人を超える人たちが避難生活を続けています。

これまで市内には東区に避難者の交流施設がありましたが、避難生活が長期化する中で▼市の西側にも交流の場がほしいとか▼趣味の活動ができるスペースがほしいなどの要望があり、2か所めがつくられたということです。

施設には避難者同士が話をしたり趣味の活動をしたりできる畳の部屋のほか、子どもが遊べるようにやわらかいマットが敷かれ絵本などを用意した部屋や簡単な調理ができる部屋などが備えられています。

福島県南相馬市から避難している50代の男性は「広くて使いやすそうなので嬉しいです。高齢の母親も連れてきて、たくさんの人と交流したい」と話していました。この施設は火曜日から土曜日の午前10時から午後4時まで開かれています。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2013-06-27 21:42 | 交流拠点などの情報 | Comments(0)


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