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2013年 06月 23日

柏崎刈羽原発6号機で水たまり 雨水が流入か

柏崎刈羽原発6号機で水たまり 雨水が流入か(新潟日報 6月20日)

東京電力は20日、定期検査中の柏崎刈羽原発6号機のタービン建屋地下2階で、19日に約800リットルの水たまりができていたと発表した。雨水が流入したとみられ、放射性物質は含んでいないとしている。

東電によると、水たまりはタービン建屋地下2階の配管が収納された部屋(放射線管理区域)の床に広がっていた。19日午前10時ごろ、関連企業の作業員が見つけた。

建屋周辺は排水設備の工事中で仮設の排水ポンプを設置していたが、夜間は停止していた。東電は、ポンプの停止中に降った雨水が、タービン建屋と別の建屋の接合部から流入したと推定している。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2013-06-23 21:49 | 2013年6月コメント | Comments(0)


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