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2013年 06月 19日

安全確保、不十分=新潟知事-佐賀知事は「世界に恥じぬ基準」

安全確保、不十分=新潟知事-佐賀知事は「世界に恥じぬ基準」(時事ドットコム 6月19日)

新潟県の泉田裕彦知事は19日午後、原子力規制委員会が決めた原発の新規制基準について「安全を確保するには不十分」と述べ、原発に対する不安を払拭(ふっしょく)するには内容不足との考えを示した。新潟市内で記者団に語った。
 
泉田知事は「(施設面など)ハードに偏っている。(東京電力)福島第1原発事故の教訓を踏まえているとは認識できない」とした上で、安全面で万全を期すには法制度などの整備が必要と指摘した。

県内に立地する東電柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)の再稼働に関しては「まずは福島原発事故を検証し、対策を取るのが先だ」と述べ、運転再開の論議は時期尚早との考えを改めて示した。

愛媛県の中村時広知事も、四国電力伊方原発(同県伊方町)の燃料集合体で付着物が見つかりながら、県への通報が2カ月遅れたことに触れて「(迅速な通報体制の確立など)再発防止策に(新基準への対応より)先に取り組んでほしい」と語った。県庁で記者団の取材に応じた。

一方、佐賀県の古川康知事は県庁で記者団に対し、「かなり厳しい基準になった。これであれば、どこの国に出しても恥ずかしくない」と評価する見解を示した。その上で、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働の可否を国が判断する際に、新基準を厳格に適用し、その結果の説明責任を果たすよう求めた。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2013-06-19 21:32 | 2013年6月コメント | Comments(0)


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