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2013年 06月 16日

柏崎刈羽原発:透明性を確保する会、発足10年 原発監視、声上げる 定例会120回、最新情報を報告

柏崎刈羽原発:透明性を確保する会、発足10年 原発監視、声上げる 定例会120回、最新情報を報告
(毎日新聞 6月14日 地方版)

柏崎刈羽原発の地元住民が、国や自治体、電力会社から説明を受けながら原発問題を話し合う「柏崎刈羽原子力発電所の透明性を確保する地域の会」(新野良子会長)が、発足から10年を迎え、今月5日に120回目の定例会を開いた。会では毎回、最新の原発事情が報告され、原発推進、反対の委員がそれぞれ活発に意見を交わしている。議会とは別に、住民が原発を監視し声を上げる場として注目されている・・・

委員は現在20人。柏崎商工会議所や、反原発の市民団体、原発近くの町内会などの団体が1人ずつ推薦している。全員が柏崎市民か刈羽村民だ。

毎月1回、平日の夜に公開で定例会を開き、議事録や資料をインターネットに掲載している。委員のほかに、原子力規制庁や資源エネルギー庁、県、柏崎市、刈羽村、東京電力の担当者が出席し、前回定例会後の1カ月間に起きた、原発関連の出来事を説明する。6月5日には、規制庁が原発の新規制基準案の概要を説明し、委員から質疑が相次いだ・・・


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2013-06-16 01:48 | 2013年6月コメント | Comments(0)


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