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2013年 06月 11日

福島県伊達市が新潟市に相談窓口 11日から開設

福島県伊達市が新潟市に相談窓口 11日から開設(新潟日報 6月10日)

福島県伊達市は、東京電力福島第1原発事故の影響で本県に避難している人の相談窓口を新潟市に設置し、11日から業務を始める。伊達市への要望の聞き取りや行政相談会のほか、帰還に向けた除染状況の情報提供などを行う。

新潟県によると、被災自治体による同様の相談窓口の設置は県内では初めて。窓口は新潟市東区の避難者交流拠点「ふりっぷはうす」に設置。同交流拠点を運営する新潟市避難者支援協議会が伊達市から委託を受け、避難者の相談に応じる。

伊達市の住民は現在も市内外に約800人が避難している。本県には約70人が避難し、山形県の約300人に次いで2番目に多い。今月中に山形市と山形県米沢市にも設置する予定。

新潟市避難者支援協議会の代表の男性(37)は「自治体が県外の避難者に直接関わるのはいい取り組み。広がっていけばいい」と話す。窓口の開設は火曜と木曜の午前10時から午後4時。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2013-06-11 21:49 | 2013年6月コメント | Comments(0)


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