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2012年 10月 29日

刈羽村長選 また無投票か

刈羽村長選 また無投票か(朝日新聞 10月27日)

柏崎刈羽原発が立地する刈羽村の品田宏夫村長(55)は26日、11月13日告示、同18日投開票の村長選に、4選をめざして立候補する考えを明らかにした。福島第一原発事故の後も「原発との共生」を掲げる品田氏以外に立候補の動きはなく、前回に続いて無投票当選となる公算が大きい。原発反対派は過去の選挙で負け続け、候補者を見つけられていない。

26日に記者会見した品田村長は「原発とどうやって共生していくか、大きなテーマだ」と述べ、引き続き柏崎刈羽原発に頼って村政を進める考えを表明した。同原発の再稼働問題については「東電は防潮堤を造ったり、水密扉を取り付けたりしている。原子力規制委員会が『安全だ』と判断すれば、止めておく必要はない」と述べた・・・

・・・原発反対派の人材不足がある。福島の事故の直後にあった昨春の県議選柏崎市・刈羽郡選挙区で、原発反対を訴えた候補者が、原発推進・容認の現職2人に敗れた。地元の原発反対団体の幹部は「村長選は連戦連敗。『勝てる』と思った県議選も負け、もう出せる候補者がいない」とうめいた。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2012-10-29 20:46 | 2012年10月コメント | Comments(0)


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