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2012年 10月 29日

柏崎刈羽原発:5号機、部品曲がったまま運転 2本、00年まで 

柏崎刈羽原発:5号機、部品曲がったまま運転 2本、00年まで(毎日新聞 10月27日 地方版)

東京電力柏崎刈羽原発5号機で、使用済み核燃料の間に挿入されている部品「ウォータ・ロッド」(長さ4・2メートル、ジルコニウム製)2本が、各1〜2センチずつ曲がっているのが見つかった。東電は26日、95年から00年まで曲がったロッドを入れて原子炉を運転し、その後、ロッドと核燃料を取り出し保管していたとの見解を示し原子力規制委員会に報告した。運転中に異常の報告はなく、東電は「安全には影響が小さかった」と推測しているが、更に詳しく調べる。

東電はロッドなどを炉に入れる前の94年、周囲に「チャンネル・ボックス」という金属ケースを水中で取り付けた。水中作業は被ばくを抑えるためだったが、作業状況が見えにくく、無理な力をかけた可能性がある。

ロッドは直径約3・4センチの円筒形。筒の中に水を通すことで核反応を加速する。加速に影響が大きいのは円筒の中央部で、曲がりは先端のため影響は小さかったと推測できるという。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2012-10-29 20:43 | 2012年10月コメント | Comments(0)


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