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2012年 10月 20日

がれき試験焼却、新潟市長「データ示し理解求める」 /新潟

がれき試験焼却、新潟市長「データ示し理解求める」 /新潟(毎日新聞 10月19日 地方版)

東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき受け入れで、来月中旬にも震災がれきを搬入し試験焼却すると発表した新潟市の篠田昭市長は18日、定例記者会見で「焼却灰の放射性セシウム濃度が100ベクレル以下との基準を達成できるめどが立った。焼却データを市民に提示し、本格処理に向けて進めたい」と改めて理解を求めた。

篠田市長は、試験焼却後の本焼却について「決して突き進んでいくわけではない。我々が予期しないデータが出た場合には立ち止まって判断したい」と強調した。

また、がれきの運搬方法について「基本的には2市(柏崎市と三条市)の方法を踏襲したい」と言及。試験焼却のデータ測定については、住民に立ち会ってもらうなどした上で「2市の方法を参考にしながらも、(2市よりも)多少広いエリアで測定することが必要」と述べた。

一方、放射性物質を含む上下水道汚泥の県内処理に泉田裕彦知事が難色を示したため、処理が棚上げになっている問題について「いつまでも仮置きしていくわけにはいかない。東京電力に引き取ってもらうなら、どういう形で交渉するのかなど(大震災から2年となる)来年3月11日までには結論を出してほしい」と県に注文を付けた。


(posyed by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2012-10-20 18:42 | 2012年10月コメント | Comments(0)


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