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2012年 10月 04日

新発田の市民団体「公正ながれき学習会を」 市長に申し入れ

新発田の市民団体「公正ながれき学習会を」 市長に申し入れ(毎日新聞 10月4日 地方版)

東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき受け入れを検討している新発田市で、同市民でつくる「新発田市環境と未来を考える会」(小林尋子、山崎武央共同代表)が3日、複数の専門家を招いた学習会を開催するよう求めた申し入れ書を二階堂馨市長に宛てて提出した。

同会は、県内5市ががれき受け入れを表明したのをきっかけに結成され、市民約20人が参加しているという。

同市は現在、周辺住民を対象に新潟大工学部の教授を招いた学習会を開いているが、同会は「現在の学習会では、農作物や小さい子どもへの影響がどうなるかが分からない」として、申し入れを決めたという。申し入れ書では「異なる意見を提示することによって住民の多様な意見を集約して、より一層公平公正な学習会運営となるよう努めるべきだ」などとしている。

山崎共同代表(36)は「市民の意見は割れている。市民の不安に応える説明をして、禍根を残すことのないようにしてほしい」と話した。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2012-10-04 20:57 | 2012年10月コメント | Comments(0)


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