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2012年 09月 26日

「原発マネー施設」また刈羽に

「原発マネー施設」また刈羽に(朝日新聞 9月26日)

東京電力柏崎刈羽原発がある刈羽村にまた、「原発マネー」で新たな公共施設ができた。これまでも村は国の交付金で公共施設の整備を進め、今回は東電からの寄付金で建てた。福島第一原発事故以降、電力会社による原発立地自治体への寄付に批判が集まっているが、25日の落成式に出た品田宏夫村長は「寄付は事故前に受けた」と述べた。

村は1996年、国の電源立地促進対策交付金約56億円で、図書館や体育館、プールを備えた「生涯学習センターラピカ」を建て始め、99年にオープンさせた。同年には同交付金14億円を使って整備した「源土(げんど)運動公園」も供用した。

新たにできたのは複合施設「ぴあパークとうりんぼ」。東電から10年3月に寄付された40億円で建設した。柏崎刈羽原発正門から約100メートルほどの場所で、モモやイチゴ、トマトの圃(ほ)場やサッカー場2面、露天風呂を備えた宿泊施設、カフェもある。10月1日にオープンし、年間5万人以上の集客を見込んでいる。

品田村長は落成式前に記者団の取材に応じ、「この事業は福島の事故の前から計画され、寄付も事故前に受けた」と語った。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2012-09-26 20:32 | 2012年9月コメント | Comments(0)


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