No nukes! Niigata!

nonukesngt.exblog.jp
ブログトップ
2012年 09月 16日

緑の党、反原発 受け皿に

緑の党、反原発 受け皿に(朝日新聞 9月14日)

d0235522_106264.jpg脱原発や大量消費社会の見直しを唱える地方議員たちが中心になって、この夏、日本版「緑の党」=※=を結党し、中山均・新潟市議が共同代表の1人になった。新党は何を目指すのか。政策実現のための戦略は。中山氏に聞いた。

――今までの環境保護団体・運動と、緑の党は何が違うのでしょう。

緑の党は環境保護だけを訴える党ではありません。総合的な政策、ビジョンを持ち、それを政治の場で実現しようとしています。消費税引き上げには反対の立場ですし、再生可能エネルギーの普及や、貧富の格差をなくすための公正な税制も提言しています。

――この時期に結党したのはなぜですか。

来年の参院選に向けて準備をしていたのですが、福島第一原発事故後の反原発のうねりに背中を押され、民意の受け皿を用意しようと結党を急いだのです。

2001年、オーストラリアで各国の緑の党が集まって「グローバルグリーンズ」を結成したことが刺激となり、「日本でも緑の党をつくろう」という機運が強まりました。思いを共有する人々と、07年の参院選で無所属候補を立てて戦った経緯もあります。

――原発事故後、民意は変わりましたか。

明らかに変わりました。事故の後、私たちのところに問い合わせが殺到しました。新潟市議会でも、柏崎刈羽原発の再稼働に賛同しないとの意見書が、「ハードルが高いな」と思っていた保守系議員にも支持された。彼らの支持者にも、原発に反対する人たちが実際に多いのです・・・


(posted by Ben 10people10color)
[PR]

by nonukes_niigata | 2012-09-16 10:05 | 2012年9月コメント | Comments(1)
Commented by photosr3 at 2012-09-16 10:11
何処の党も専門知識が無く経験も無く技術もなく反対表明ばかりが先行して、目的は議員になって高報酬が目的のようです。


<< 10.7 武藤類子さん講演会 ...      県議西蒲区補選 一騎打ちが濃厚 >>