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2012年 09月 10日

5号機の制御棒動作に不良 東電・柏崎刈羽原発

5号機の制御棒動作に不良 東電・柏崎刈羽原発(新潟日報 9月10日)

東京電力は10日、定期検査中の柏崎刈羽原発5号機の制御棒2本に動作不良が確認されたと発表した。制御棒の動きを水圧で調節する弁に不具合があり、動作確認の際に指示通りの位置で止まらなかった。東電では弁を交換し、正しく動作をすることを確認したという。

東電によると、原因は劣化した油が部品に付着して弁の動作が鈍くなり、開閉時間に遅れが出たため。弁単体の検査でほかの9台にも動作不良の兆候があったため交換した。東電は「同じ形式の弁を使っている4号機についても動作確認をしていく」としている。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2012-09-10 20:37 | 2012年9月コメント | Comments(0)


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