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2011年 11月 15日

県が補足調査、基準超の検出なし 17市町村38地点

県が補足調査、基準超の検出なし 17市町村38地点(新潟日報 11月15日)

d0235522_1871974.jpg県は14日、文部科学省が航空機を使って地上の放射性セシウムの分布を調べたことを受けて17市町38地点で実施した補足調査の結果、国の基準値を超えるセシウムは検出されなかったと発表した。11日に文科省が「県内は放射線量が低い」と修正した結果と一致。県は「当初セシウムの沈着量が比較的高いとされた地域は、もともと土壌に含まれる天然放射性物質の影響が大きかったと確認した」としている・・・

(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-11-15 18:11 | 2011年11月コメント | Comments(3)
Commented by nonukes_niigata at 2011-11-16 12:09
そもそも大問題を孕んでいる文科省のデータではあるが、以前より好ましいと思われる(?)汚染マップが出てきた中で以下のように記載するのは実際憚るべきなのかも知れない。しかし私なりの思いをここに記してみることにする。
Commented by nonukes_niigata at 2011-11-16 12:11
①文科省発表の新マップでは、新潟県の放射能汚染の度合い(Cs134/137)が、殆どの地域において10,000~30,000Bq/㎡となっている。この新しい結果と、県の補足調査の結果が大幅に異なっているのは一体どうした理由によるものなのだろうか。新潟県は、県知事は、このギャップについてどのように考え対応するのだろうか。10,000~30,000Bq/㎡という数値は、少なくともこれまでの様々な数値から鑑みても、また食品の基準と比べても(米や野菜を育てるには土が必要)、十分に高く対応が必要なものと思われるがどうなのだろうか。以前より結果が良かった(?)から、もう考えない、何もしない、ということでは全く済まされないだろう。何らかの対応を期待したいものである。
Commented by nonukes_niigata at 2011-11-16 12:14
②当初文科省が発表したマップによれば、新潟県にはCs134/137ベースで最大160,000Bq/㎡程度の汚染地点があったとされていたように思うが、仮にこれから新しいマップの新潟における少ない方の数値、すなわち10,000Bq/㎡を差し引いた場合、おそらくは150,000Bq/㎡程度の汚染(と、この場合呼ぶべきなのかどうか?)地点があることになると思われる。これに対しては、具体的にその地点が、もしくは類似した地点がどこか分からず、また仮にそれらが通常の(?)人間の居住エリアから離れていたとしても、それにより何を意味するのか分からないのだが、今後そのままにして良いのだろうか。そういった地点には行かないようにするために何らかの対応が必要なのではないだろうか、もしくは少なくとも何らかの検討して考えを巡らせる必要があるのではないだろうか。


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