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2011年 11月 15日

放射性セシウム:汚染マップ新たに6県分公表 文科省

d0235522_8502156.jpg放射性セシウム:汚染マップ新たに6県分公表 文科省(毎日新聞 11月11日)

東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウムの土壌蓄積量を航空機(ヘリコプター)から測定し、汚染マップを作製している文部科学省は11日、岩手、山梨、長野、静岡、岐阜、富山の計6県分を公表した。岩手県一関市や奥州市、長野県佐久市、軽井沢町、佐久穂町と山梨県丹波山村などの一部地域で、放射性物質の量が半分になる半減期が2年のセシウム134と、半減期30年のセシウム137を合わせて、1平方メートルあたり3万ベクレルから10万ベクレルを計測した。

マップは文科省のウェブサイト(http://radioactivity.mext.go.jp/ja/)で公開される。


*Go to the link above for revised map of radioactivity contamination of eastern Japan. It seems that MEXT has excluded natural radioactivity-containing sources such as granite, from the previous map. The level of radioactivity contamination in most part of Niigata as a result is 10,000~30,000 Bq/㎡, based on Cesium 134/137.

(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-11-15 08:51 | 2011年11月コメント | Comments(1)
Commented by nonukes_niigata at 2011-11-15 09:11
この変更後の汚染マップが変更前のものより正確であれば、少なくとも新潟にとっては大変に歓迎される内容だと思います。
ところで、当初のデータに対しては、新潟県が独自に何地点かで調査を行うとしていましたが、その分についての公表はそろそろになるのでしょうか。こちらも気になるところだと思います。
それら複数のデータにより、汚染の度合いについての詳細を速やかに明確にし、それらへの適切な認識と対応が必要になる、また強く求められているのが現状だと思います。


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