2011年 10月 31日

小学生にも分かる、原発とは ①

みんなが使っている照明やテレビ、エアコン、冷蔵庫は全部電気で動いています。

その電気を作っている場所を発電所といいます。

発電所はいくつか仲間があって火で電気を作る火力発電所、
水で電気を作る水力発電所などがあります。


その仲間のひとつが「原発」=原子力発電所です。


「原発」はウランという鉱石の持つエネルギーを燃料にして電気を作ります。

ウランという物質は、世界中どこにでもあります。

日本でも少しだけど採ることができます。

しかしウランは放射線という目に見えないエネルギーを出していて、
これをたくさん浴びると生き物は細胞を破壊され死んでしまいます。

だから取り扱いはとても注意が必要ですし、
そのくらい強いエネルギーを持っているという事なのです。

このようにウラン鉱石はとても危険な物なのですが、
凄く大きなエネルギーを持っているので、
それを発電に使おうと考えて「原発」が作られたのです。

だからこの「原発」は、世界中の学者などが賛成と反対に分かれています。

お金は儲かるけど、とても危険な「原発」。
さぁ、この「原発」、これからどうしましょう?
みんなで一緒に考えていきましょう。
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by nonukes_niigata | 2011-10-31 21:54 | 原発がいらない理由 | Comments(0)


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