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2011年 10月 26日

川崎 除染毎時0.19マイクロシーベルト堅持 「東日本で最も厳格」

川崎 除染毎時0.19マイクロシーベルト堅持 「東日本で最も厳格」 (東京新聞 10月26日)

政府が放射性物質の除染支援を「周辺よりも毎時一マイクロシーベルト以上高い場合」とし、環境省も重点調査の目安として同〇・二三マイクロシーベルトを示した中、川崎市の東日本大震災対策本部は二十五日、除染対応の目安毎時〇・一九マイクロシーベルトを堅持すると決めた。「東日本で最も厳しいクラスの基準」としている。

自治体の対応はさまざまで、豊島区や埼玉県川口市が同〇・二三マイクロシーベルト、練馬区も同〇・二四マイクロシーベルトと環境省の数値に近い。横浜市は同〇・五九マイクロシーベルトと高い。

川崎市は測定する高さも地表五センチの値で対処する方針で、主流となっている地表一メートルより厳しい。阿部孝夫市長は「国の決める数値より厳しくきめ細かに対応し、市民の不安を解消する」と話している。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-10-26 11:47 | 2011年10月コメント | Comments(0)


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