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2011年 10月 22日

映像作品紹介 "1945-1998" ハシモト イサオさん

d0235522_2345437.jpg"1945-1998" by Isao Hashimoto from CTBTO preparatory commission HP

リンク先のスクリーンの中にある矢印をクリックしてください。映像がスタートします。時間は14分25秒です。
リンク先は CTBTO preparatory commission のホームページです。日本語訳すると、包括的核実験禁止条約準備委員会というような訳になります。

以下に、HP上に記載の説明を紹介します。

マルチメディア映像作品 "2053" これは地球の様々な場所で行われた核爆発の数です(1945~1998年。2006年10月及び2009年5月の北朝鮮によるテストは除く)。
作者紹介 イサオ ハシモトさんは1959年に熊本県に生まれました。外国為替の取扱者として17年間金融業界に携わりました。武蔵野美術大学の美術・政策・経営学科で学びました。現在は学芸員として箱根のラリク美術館に勤務しています。「核兵器の恐怖と愚かさ」をアーティストの視点で見つめ以下の一連の作品を制作しました。
1. "1945-1998"
2. "Overkilled"
3. "The Names of Experiments"
本作品 "1945-1998" 本作品は1ヶ月を1秒にスケールダウンすることによって(核実験の)歴史を俯瞰する作品です。言語の壁による隔て無く全ての鑑賞者に同じように映像が届けられるようにすることを目的として(作品中)文字が使われていません。作品中に表示される光、音、数字はいつ、どこで、どの国がどれだけの数の核実験を行ったかを示しています。本作品の制作理由としては、完全な墓場(死)であり現在も世界の問題となっている核実験の問題をまだ知らない方々に知らしめたいという理由が挙げられるそうです。

*訳がおかしいなどお気づきの点がございましたらご連絡ください。

(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-10-22 23:05 | 2011年10月コメント | Comments(0)


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