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2011年 10月 19日

県、33地点でセシウム再測定へ 文科省の調査補足、11月中旬まで

県、33地点でセシウム再測定へ 文科省の調査補足、11月中旬まで(新潟日報 10月19日)

d0235522_17445770.jpg文部科学省の航空機調査で県内の一部に放射性セシウムが比較的多く沈着しているとの推定結果が出た問題で、泉田裕彦知事は19日、県が行う土壌と空間放射線量の補足調査の対象を村上市や魚沼市などの33地点とすると発表した。11月中旬に結果をまとめる。

知事は同日の会見で、文科省の調査結果を「いい加減な数値の可能性がある」と懐疑的な見方を示し、県の独自調査で土壌の安全性を確かめたいとした。


(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-10-19 17:45 | 2011年10月コメント | Comments(2)
Commented by MomFromUSA at 2011-10-20 11:43 x
今、環境省が放射能汚染の可能性のある震災ガレキを全国自治体に受け入れ打診しています。これに対しガレキからの放射能拡散に反対する動きが世界の草の根団体を中心に起こり、日本では木下黄太さんのブログ、放射能防御プロジェクトの過去2日間くらいの記事に記載。10月15日ころ、環境省が各自治体に受け入れについて打診されているようです。ネット上ではたくさん情報が出て多くの方がそれぞれの自治体、及び環境省にたいして、電話、メール、直接行って、ガレキ拡散反対を訴えています。受け入れ可能な自治体は10月21日までに回答との情報もあります。政府の安全基準は世界的にみてゆるすぎ、これを新潟県の自治体が受け入れ再処理、焼却などすれば、濃縮された放射性の灰により拡散がすすみ、新潟の子供たち、農作物、海洋資源汚染必至。まだ新潟市は市としての姿勢を打ち出していないようですので、まだ間に合います。どうぞ、ガレキ受け入れ反対の声を新潟市、できれば、全県市町村に届けてください。三重県、岡山県、愛知県などはガレキ受け入れ拒否を表明しています!新潟の子供たちを守りましょう。東北支援は別の方法でできます!環境省にも働きかけましょう!
Commented by nonukes_niigata at 2011-10-20 21:08
貴重なコメントありがとうございます。
木下黄太さんのブログ(http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927)を拝見しました。恥ずかしながら私はこれまでこの方を存じ上げませんでした、今回知った限りです。ジャーナリストの方なのでしょうか、大変意識のある積極的な活動をされておりますね。ガレキ拡散の問題を含め、今後大きな関心を払っていきたいと思います。 by Ben



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