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2011年 10月 13日

新潟、県境・北部に高いセシウム蓄積 汚染マップ公表

d0235522_7461356.jpg新潟、県境・北部に高いセシウム蓄積 汚染マップ公表(asahi.com 10月12日)

東京電力福島第一原発事故による放射能汚染をめぐり、文部科学省は12日、航空機で測定した放射性セシウムの蓄積量について新潟県と秋田県の汚染マップを公表した。新潟県では福島県境や北部などに比較的、高い蓄積の地域があった。

8月30日から9月28日にかけて、ヘリコプターで両県上空から高感度の検出器で地表から出る放射線を測った。実際に地上で土壌も調べ蓄積量を割り出した。原発から出た放射性物質が風で流れ、雨や雪と共に地上に落ちたとみられる。

放射性物質量が半分になる半減期はセシウム134が2年で同137は30年。長く影響が出る137の土壌の蓄積量をみると、新潟県で高かったのは魚沼市や阿賀町の一部のほか、北部の関川村、村上市などにまたがり、1平方メートルあたり3万~6万ベクレルにのぼった。


***For your info, see radioactive contamination map of Niigata pref. made by MEXT of Japan, reported on 12th of October via asahi.com(there is link above).

light brown colored area : 10,000-30,000 bq/m2
yellow colored area : 30,000-60,000 bq/m2
red colored area : 60,000-600,000bq/m2

***Brief translation
Map above shows cesium134/137 contamination to the ground. Cesium 134 and 137 are both radioactivity. Half life of them are 2 years for cesium 134 and 30 years for cesium 137. In Niigata pref., larger amount of cesium 137 contamination found in Uonuma-shi, Aga-machi, Sekikawa-mura, and Murakami-shi, and so on, as you can see in the map.

(posted by Ben 10people10color)
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by nonukes_niigata | 2011-10-13 07:46 | 2011年10月コメント | Comments(1)
Commented by nonukes_niigata at 2011-10-13 22:17
9月のコメント「釣り人も考える 2」にて以前釣り上げたイワナ(冷凍庫に保管)を食べるつもりだとの記載をしましたが、この報道を見て考えが大きく変わりました。イワナは近いうちに処分するつもりでいます。マップを見る限り、非常に残念ながら、少なくとも新潟県の下越・中越地方では渓流釣り(チャッチ・アンド・イート)が今後困難になるだろうと判断せざるを得ません。このように判断を下すのは私だけではないのではないでしょうか。もちろんこれは釣り人だけの問題では全くありません。私たちの日常の当たり前が奪われていく大変深刻な問題です。「不安」や「怒り」の姿勢を改めて鮮明にする必要があるように強く思います。 by Ben at 10people10color


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