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2011年 09月 19日

新潟市議会傍聴 まえがき

先日偶然にも都合が付き、新潟市議会を傍聴する機会を得ました。
風間ルミ子議員、中山均議員の質疑応答を傍聴することができました。

僕は政治や経済に疎く、なかなか興味を持てない方なのですが
原発、放射能関連の質疑応答が行われるということで
フクシマの事故から半年が経った今
どんな議論が交わされているのかが気になり重い腰をあげたのでした。

傍聴席での録音撮影飲食は禁止。
メモはオッケー。
携帯電話はマナーモードに設定していても、いじっていると注意されます。
ヤジや感情を表現するようなことも禁止。
車の駐車券は出るようでした。(僕は電車で行ったのでもらいませんでした)

上記のように後から文字に起こそうとするとメモがたよりとなります。
一言一句間違いの無い報告は難しいと思いますが
自分の受けた印象、ニュアンスはお伝えできると思いますので
今回の自分の経験をブログにあげていこうと思います。
なにか不備、ご指摘ありましたらご連絡ください。

自分としては
なぜ録音、撮影が禁止なのか理解できませんでした。
フラッシュさえたかなければ何の支障もないと思うのですが。
そして、悲しいことに議員席での居眠りも見受けられました。
新潟市があまりに広く他地区の議題になかなか関心が持てないのも事実であると思います。
合併に継ぐ合併で政令指定都市となったわけですが
それにはそれなりの不便さがあり
そこには改善の余地があるのではないかなぁと素人として感ずるところもありました。

インターネットの配信もされているようです。
傍聴も誰でもできます。
しかし今まで一度も見たことがありませんでした。
見てどうなるのだろうと思っていました。
自分の納めている税金でどのように議論が交わされているか気にもしていませんでした。
そういった意味では、内容はともかく今回の経験は僕にとってとても有意義なものとなりました。
誰を選ぶのかが一番重要ではありますが、
どのように議論されているのかもやはり同じくらい重要なのだと感じました。

(tsubo23)
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by nonukes_niigata | 2011-09-19 23:36 | 2011年9月コメント | Comments(0)


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